既存の Report.cfg ファイルの編集

ワークトップまたはテキストエディターを使用して既存のReport.cfgファイルを編集する手順です。

メモ
  • Report.cfgファイルを編集するには、オンラインで作業する必要があります。 オンラインで作業するには、Worktopからタイトルバーを右クリックし、Work Online​をクリックします。

  • Report.cfgファイルの​Allow Report Regeneration​パラメーターがTrueに設定されている場合、そのファイルに変更を加えてサーバーに保存すると、 Reportはそのセット内のレポートを自動的に再生成します。 レポートが再生成される場合でも、電子メールでレポートを再送信するわけではありません。 その手順については、電子メールによるレポートの再送を参照してください。

既存のReport.cfgは、Worktopから編集するか、テキストエディターを使用して編集できます。

Worktopの「Reports」タブを使用してReport.cfgファイルを編集すると、ファイル内に既に存在するパラメーター、ベクトル、ベクトル項目のみを編集できます。 ファイルにパラメーターまたはベクトルを追加する必要がある場合は、メモ帳などのテキストエディターを使用して編集する必要があります。

ワークトップを使用して既存のReport.cfgを編集するには

メモ

WorktopからReport.cfgを編集するには、オンラインで作業する必要があります。

  1. Data Workbenchの「 Reports 」タブで、設定するレポートセットのサブフォルダー(タブまたはドロップダウンサブディレクトリ)を選択します。

  2. Report.cfg」をクリックします。このレポートセットのReport.cfgのパラメーターが表示されます。

  3. 必要に応じて設定パラメーターを編集します。 これらのパラメーターについて詳しくは、Report.cfgのパラメーターを参照してください。

  4. パラメーターの上部にある​Report.cfg (modified)​を右クリックし、Save to*< server location*​をクリックして、ファイルを保存します。

テキストエディターを使用して既存のReport.cfgを編集するには

  1. ワークスペース内で右クリックし、Admin / Profile / Reports Manager​をクリックして、Reports Managerを開きます。

  2. レポートセットのフォルダーをクリックします。

  3. このレポートセットのReport.cfgの横のチェックマークを右クリックし、「Make Local」をクリックします。

  4. User列で、このレポートセットのReport.cfgの横のチェックマークを右クリックし、Open / in Notepad​をクリックします。 Report.cfgファイルが開きます。

    レポートセットの設定に示すサンプルReport.cfgには、デフォルトでReport.cfgファイルに含まれているパラメーターのみが含まれています。 次の例には、Report.cfgファイルで使用できるすべてのパラメーターが含まれています。このパラメーターは、パラメーターエントリのモデルとして使用できます。

    Attachments = vector: 1 items
      0 = Attachment:
        FileName = string: c:\\myimage.jpg
        Content Type = string: image/jpeg
    Alert Threshold = int: 0
    Allow Report Regeneration = bool: true
    Color Set = int: 1
    Command To Execute = string: 
    Default Excel Template = string: 
    Dimension Name = string: 
    Email Only If Perfect = bool: false
    End Date = string: 
    Every = string: month
    Excel Watchdog Timeout (seconds) = double: 300.0
    Filter Formula = string: 
    Gamma Correction = double: 1
    Hide Logos = bool: false
    Lookup File = string: 
    Mail Report = MailReport: 
      Body XSL Template = string: 
      Recipients = vector: 0 items
      SMTP Server = SmtpServerInfo: 
        Address = string: 
        Password = string: 
        User = string: 
      Sender Address = string: 
      Sender Name = string: 
      Subject = string: 
    Notification Only = bool: false
    Output Root = string: 
    Report Types = vector: 3 items
      0 = string: thumbnail
      1 = string: png
      2 = string: excel
    Start Date = string: 7/1/06 19:16 EDT
    Thumbnail X = int: 240
    Thumbnail Y = int: 180
    Top N Metric = string: 
    Top N Value = int: 0
    Use Local Sample Only = bool: false
    Workspace Path = string: 
    
  5. 必要に応じて設定パラメーターを編集します。 これらのパラメーターについて詳しくは、Report.cfgのパラメーターを参照してください。

  6. ファイルを保存して閉じます。

  7. Reports Managerで、Report.cfgファイルのUser列のチェックマークを右クリックし、Save to*<profile name>*を選択します。

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