レポートサーバーのステータスの表示

Data Workbenchの詳細なステータスインターフェイスは、Data WorkbenchサーバーのクライアントであるData Workbenchサーバーとレポートサーバーのコンピューターに関するエラーやその他の問題のトラブルシューティングに役立ちます。

Master Server Detailed Statusインターフェイスでレポートのステータスを表示するには、Data WorkbenchサーバーのCommunications.cfgファイルのServersベクトルにレポートステータスサーバーを追加する必要があります。 次の手順では、Communications.cfgファイルにレポートステータスサーバーを追加する方法を説明します。

Detailed Statusインターフェイスの詳細については、『Data Workbenchユーザーガイド』の「管理インターフェイス」の章を参照してください。

を追加するにはReport Status Server

  1. Data Workbenchサーバー(InsightServer64.exe)をインストールしたディレクトリ内のComponentsフォルダーに移動します。

    例:C:\Adobe\Server\Components

  2. メモ帳などのテキストエディターでCommunications.cfgを開きます。

  3. Serversベクトルを探し、次のファイルフラグメントでハイライト表示されているように、このベクトルにレポートステータスサーバーを追加します。

     . . .
    Servers = vector: 17 items
        0 = FileServer: 
          Local Path = string: Audit\\
          URI = string: /Audit
        1 = FileServer: 
          Local Path = string: Bin\\
          URI = string: /Bin
        2 = FileServer: 
          Local Path = string: Components\\
          URI = string: /Components
      . . .
        16 = ReportStatusServer: 
          URI = string: /ReportStatus.vsp
    
  4. Serversベクトルの項目数を更新します(つまり、項目の値を1ずつ増やします)。前の手順のファイルフラグメントでハイライト表示されています。

  5. ファイルを保存します。

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