指標、ディメンション、フィルターの拡張

Data Workbenchを使用すると、指標、フィルターおよびディメンションを作成して、アプリケーション全体で利用可能な情報を拡張したり、ニーズに合わせてアプリケーションの定義を簡単にカスタマイズしたりできます。 指標、ディメンション、フィルターのオープンエンドの特性を使用すると、新しい指標やディメンションを追加する際に、より多くの質問に答えることができます。

新しく定義した指標は、既存のディメンションに対して評価でき、同様に、既存の指標は、新しく定義したディメンションに対して評価できます。 新しく定義した指標は、他の指標の入力としても使用できます。 指標はクライアント側で構築される(つまり、データセット処理を必要としない)ので、システムのパフォーマンスに与える影響は最小限です。 様々なレベルの指標を作成することで、分析機能を強化できます。

指標、ディメンション、フィルターの操作に使用する構文について詳しくは、言語構文を参照してください。

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