クエリAPIの設定

クエリAPIの設定に関するクイックガイドです。

クエリAPIを設定するには、次の手順に従います。

  1. クエリAPI証明書の取得

    アドビのテクニカルオペレーションチームに電子メールを送信 — Dataworkbench@adobe.com.

    クエリAPIに使用するCN名を指定してください(クエリAPIのような汎用名を指定し <Client> てください)。

    メモ

    テクニカルオペレーションは証明書を生成し、URLにアップロードします。 チケットの生成が成功した場合は、アドビコンサルタントにテクニカルオペレーションから通知を受け取り、チケットが再度お客様に送信されるように伝えてください。

  2. APIスタンネルのダウンロードと抽出を参照してください。 コンサルタントからapi-stunnelファイルを受け取ります。

    Perlがマシンにインストールされていることを確認します。

    抽出したフォルダー(ファイルをコピーするフォルダーパス)で、Query API証明書をstunnelフォルダー内にコ ピーし ます。

  3. Stunnel.confの設定

    Stunnel (証明書をコピーした場所 ** )フォルダー内にstunnel.confというファイルがあるはずです。

    ファイルをメモ帳で編集します。

    次のようにパラメータを変更します。

    このファイルで2つのパラメーターを変更する必要があります。

    • Cert =証明書の名前。 この例では、Aadhithya Ramani QAPI Client.pemです。
    • Connect =メインDPUのサーバー名。
  4. Query.pmをコピーします

    Query.pmファイルは 、Insight APIフォルダーで使用できます。

    Query.pm ( Query.pm)ファイルをコピーして、Perl Libraryフォルダに貼り付けます(通常は*C:\Perl64\lib *ですが、Perlがマシンのどこにインストールされているかを確認してください)。

  5. api-http.plファイルの変更

    api-http.plファイルは、api-stunnelフォルダーにあります。

    変更するパラメーターは1つだけ

    My $profile =クエリAPIを設定するプロファイル名。

  6. Query APIをインストールします。

    システムのコマンドプロンプトを「管理者」として開き、次の図のようにスタンネルを展開したディレク トリに移動 します。

    Run the following command .\stunnel -install.

    コマンドの実行後、stunnelがインストールされたというメッセージが ウィンドウ に表示されます。

    メモ

    コマンドの実行後、stunnelがインストールされたというメッセージが ウィンドウ に表示されます。

  7. Query APIスタンネルの設定のテスト

    このプロセスの最後の手順は、クエリAPIの設定をテストすることです。 api-stunnelディレクトリのインストールに使用したコマンドプロンプトで、

    次のコマンド* perl api-http.pl*を使用して、そのフォルダーにあるPerlスクリプトを実行します。

    スクリプトの実行後、結果は下のスクリーンショットのようになります(結果の日時と値は、Query APIを設定したプロファイル内の時点と他のパラメーター(手順6)に応じて異なります)。

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