新しい要素ポイントレイヤーを使用可能にする

要素ポイントレイヤーをグローブビジュアライゼーションに表示できるようにする手順です。

  1. Data Workbenchサーバーのインストールディレクトリ内のProfiles*profile name*\Mapsフォルダーに、レイヤーファイルとその関連する参照ファイルを配置します。

  2. 要素ポイントレイヤーの新しいディメンションを定義し、まだデータセットを再変換していない場合は、ここでデータセットを再変換します。

  3. Profiles*profile name*\Mapsフォルダーのorder.txtファイルを編集して、レイヤーを表示する順序を反映します。 デフォルトで、レイヤーは名前の辞書順で表示されます。

    メモ

    order.txtファイルを編集する際は、表示するマップレイヤを覆わないように注意してください。

    order.txt ファイルの使用方法の詳細については、『Data Workbench ユーザーガイド』のインターフェイスおよび分析機能の設定の章を参照してください。

  4. Data Workbenchで、ワークスペースのタイトルバーを右クリックし、 Switch Profile / <profile name>​をクリックして、目的のプロファイルを選択します。

  5. ワークスペースのタイトルバーを右クリックし、「Work Online」をクリックします。 Work Onlineの横にXが表示されます。

  6. ワークスペースを開き、グローブビジュアライゼーションで右クリックして、新しいレイヤーを選択します。レイヤー名の横に X マークが表示されます。

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