Transformation.cfg の変更

x-experimentフィールドが使用可能になったら、拡張ディメンションを作成して、x-experimentフィールドをデータセットに含める必要があります。これにより、Insightで結果を表示できます。

そのためには、新しいディメンションをTransformation.cfgファイルに追加する必要があります。

複数の実験を実行する場合は、新しい分割変換をTransformation.cfgファイルに追加する必要もあります。 この分割変換は、異なる実験名とグループ名を区切るので、情報が解釈しやすくなります。 後日実験を追加する必要が生じた場合にデータの再処理を避けるために、現在複数の実験を実行する予定がない場合でも、 Split変換を追加することをAdobeにお勧めします。

次の手順では、新しいSplit変換と拡張ディメンションの両方を作成します。 Split変換を追加しない場合は、手順5 ~ 7をスキップします。

Transformation.cfgを変更するには

  1. Insightで、ワークスペース内で右クリックして​Admin / Profile Manager​をクリックするか、Adminタブでプロファイル管理ワークスペースを開いて、Profile Managerを開きます。

  2. Profile Managerで​Dataset​をクリックして、内容を表示します。

  3. Transformation.cfgの横のチェックマークを右クリックし、Make Local​をクリックします。 このファイル用のチェックマークが User 列に表示されます。

  4. 新しく作成されたチェックマークを右クリックし、Open / in Insight​をクリックします。 Transformation.cfgウィンドウが表示されます。

  5. Transformation をクリックしてその内容を表示します。

  6. Transformations​を右クリックし、Add new / Split​をクリックします。

  7. 次の例に示すように、コンマ変換の新しい分割を完了します。

    ステップ情報

    メモ

    「名前」フィールドには任意の値を入力できます。

  8. Extended Dimensions​を右クリックし、Add new / ManyToMany​をクリックします。

  9. 次の例に示すように、新しいディメンションを入力します。

    ステップ情報

    メモ
    • 「名前」フィールドには任意の値を入力できます。
    • Split変換を含めなかった場合は、Inputフィールドに「x-experiment」と入力する必要があります。
  10. ウィンドウ上部の​(modified)​を右クリックし、「Save」をクリックします。

  11. Profile Managerで、User列のTransformation.cfgのチェックマークを右クリックし、Save to / profile name​をクリックして、作業プロファイルに対してローカルに適用した変更を保存します。

    メモ

    データセットの再変換は直ちに開始されます。

    Transformation.cfgディメンションと拡張ディメンションについて詳しくは、『データセット設定ガイド』を参照してください。

このページ