再処理または再変換の準備

Data Workbench のユーザーがすぐに作業を再開できるよう、再処理または再変換を円滑に行うための手順を説明します。

  1. Detailed StatusインターフェイスでデータセットプロファイルのProcessing Mode Historyを確認し、前回の処理または変換の経過時間を判断します。

    1. データセットプロファイル内でDetailed Statusインターフェイスを開きます。

    2. Processing Status > <dataset profile name > Processing Mode History​をクリックして、前の処理または変換の経過時間を表示します。

      • Fast Input は、ログ処理の合計所要時間です。
      • Fast Merge は、変換の合計所要時間です。
      • 2 つの時間の合計(Fast Input + Fast Merge)が、データセットの処理に必要な時間の合計となります。

      以下の例では、ログ処理の所要時間は約 43 秒で、変換の所要時間は 2 分未満となっています。

      Detailed Statusインターフェイスについて詳しくは、『Data Workbenchユーザーガイド』を参照してください。

  2. 再処理のスケジューリングとプランニングを行います。ログ処理の最中は、Data Workbench のユーザーがデータにアクセスできないので、再処理は適切な時間帯(週末など)にスケジューリングする必要があります。

  3. Processing Legend.のフィールドを使用して、再処理と再変換の進行状況を監視します。Processing Legendについて詳しくは、『Data Workbenchユーザーガイド』を参照してください。

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