文字列パラメーターと数値パラメーター

文字列パラメーターおよび数値パラメーターは、それぞれ文字列および数値として値を受け取ります。

両者は同じように使用できますが、数値パラメーターは、数値を格納するように定義する必要があります。文字列パラメーターと数値パラメーターは、変換、条件、拡張ディメンションを定義する際に参照できます。同じ行で複数のパラメーターを参照することもできます。

Input フィールドまたは Output フィールドから文字列パラメーターや数値パラメーターを参照することはできませんが、文字列パラメーターを使用して定数の入力フィールドを定義することはできます。加えて、デコーダーまたはデコーダーグループから文字列パラメーターや数値パラメーターを参照することもできません。

次の例は、文字列パラメーターと数値パラメーターを定義するLog Processing Dataset Includeファイルを示しています。 「Value Lookups」という名前の文字列パラメーターは、Data Workbench サーバーのインストールディレクトリを基準にファイルの場所(Lookups\Values)を定義しています。

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