変換の定義

データセット構築のログ処理段階または変換段階で適用される変換は独自に定義することができます。

メモ

Adobeでは、変換をLog Processing.cfgまたはTransformation.cfgではなく、Log ProcessingまたはTransformation Dataset Includeファイルに定義することをお勧めします。

次の変換は、Transformation.cfgファイルまたはTransformation Dataset Includeファイルで定義されている場合にのみ機能します。

変換を定義するには

  1. Profile Managerを使用して、変換を定義するデータセット設定ファイルを開きます。

  2. Transformations​を右クリックし、Add new > <Transformation type>​をクリックします。

  3. 目的とする変換に必要な情報を入力します。変換のタイプとそのパラメーターに関する情報については、次の節を参照してください。

  4. 設定ファイルに変換を定義した後、そのファイルをローカルに保存してから、Data Workbench サーバー上のデータセットプロファイルに保存します。

    変換を定義したり編集したりするうえでのヒント:
    
    • Data Workbench ウィンドウ内で変換の設定を編集するときは、基本的な編集機能にショートカットキーを使用できます。切り取り(Ctrl + X)、コピー(Ctrl + C)、貼り付け(Ctrl + V)、取り消し(Ctrl + Z)、やり直し(Ctrl + Shift + Z)、セクション選択(クリックしながらドラッグ)、すべて選択(Ctrl + A)などの操作が可能です。また、設定ファイル(.cfg)間でテキストまたは変換定義全体をコピーして貼り付ける際にも、ショートカットキーを使用できます。

    • 独自に定義した変換には、その変換に関する詳しい情報や使用上の注意点をコメント行として Comments パラメーターに追加することができます。Data Workbenchを使用してコメントを追加するには、Comments​ラベルを右クリックし、Add new / Comment Line​をクリックします。

    • Transformation Dependency Mapから変換の設定を開くことができます。 開いた設定を編集し、変更内容を保存することが可能です。Transformation Dependency Mapsについて詳しくは、データセット設定ツールを参照してください。

    • 変換によって出力された空の文字列によって、出力フィールド内の、空ではない文字列が上書きされることがあります。

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