ビジュアライゼーション

ビジュアライゼーションは、ダッシュボードキャンバスに追加され、様々な指標およびディメンションベースのデータを表示するように設定される要素です。

すべてのダッシュボードは、1つ以上のビジュアライゼーションで構成されます。 各ビジュアライゼーションは、ダッシュボードキャンバス上の他のすべてのビジュアライゼーションとは独立して、作成、削除、サイズ変更および再設定が可能です。

また、ビジュアライゼーションはインタラクティブで、ビジュアライゼーション内の1つ以上のデータ要素に選択を加えることで、データをすばやくセグメント化できます。 あるビジュアライゼーション内で選択した内容は、キャンバス上の他のビジュアライゼーションにリアルタイムでフィルターを動的に適用します。 これにより、キャンバス上のすべてのビジュアライゼーションで同じデータがレンダリングされます。

ビジュアライゼーションには8つの異なるタイプがあります。 各テンプレートは、他のビジュアライゼーションとは独立して、追加、サイズ変更、設定および削除できます。 ビジュアライゼーションには、Data WorkbenchアーキテクトがData Workbenchで定義したデータが表示されます。

次の8種類のビジュアライゼーションを使用できます。

  • 縦棒グラフ
  • 棒グラフ
  • 折れ線グラフ
  • テーブル
  • 指標の凡例
  • 円グラフ
  • 散布グラフ
  • リッチテキスト

ビジュアライゼーションユーザーインターフェイス

ビジュアライゼーションのヘッダー部分には、ビジュアライゼーションのタイトルとビジュアライゼーションツールが含まれます。このツールは、ビジュアライゼーションのタイプと状態に応じて異なります。 ビジュアライゼーションの本文にはコンテンツが含まれ、表示されるビジュアライゼーションのタイプと設定に依存します。 ビジュアライゼーションツールは、マウスがビジュアライゼーションウィンドウに入ったときにのみ表示されます。 そうでない場合は、非表示になります。

  • ビジュアライゼーションのタイトル。 このビジュアライゼーションについて説明します。 タイトルは自動的に生成されるか、カスタムタイトルで手動で上書きされます。
  • 表示される金額。 ビジュアライゼーション中のディメンションについて、は、使用可能な合計データ量に対して、表示されるデータ量を表示します。
  • サンプルインジケータ。 視覚化されたデータが、100%完全なクエリ結果ではなく、サンプルの場合に表示されます。
  • ビジュアライゼーションツール ビジュアライゼーションに対して特定の操作を実行します。 使用できるツールは、ビジュアライゼーションのタイプ、状態、現在のユーザー権限に応じて異なります。
  • ビジュアライゼーション本文。 設定に従ってビジュアライゼーションのデータを表示します。 この領域はインタラクティブで、表示されるビジュアライゼーションのタイプに応じて異なります。

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