ダッシュボードの作成

短期的でアドホックな分析ニーズに対しても、ダッシュボードの作成をお勧めします。

メモ

読み取り専用ユーザーはダッシュボードを作成できません。 この節は、通常のユーザーおよび管理者にのみ適用されます。

ダッシュボードの作成は、いくつかの理由で決定できます。

  • 新しいダッシュボードは、ダッシュボードの再利用や共有を目的とせずに、オンザフライ分析のために一から開始できます。
  • 保存および再利用はしたが共有はしない独自の個人分析を実行するために、新しいダッシュボードを作成できます。
  • 新しいダッシュボードを作成、保存、共有できます。作成したダッシュボードは、他のユーザーと共有できます。 どのような場合でも、各シナリオは同じ時点から始まります。空のダッシュボードキャンバス
メモ

ダッシュボードの構築を開始する前に、クエリの割合を10%や25%など低い値に減らすことをお勧めします。 これにより、完全なクエリを実行するよりもはるかに高速にData Workbenchからデータのサンプルが取り込まれます。 これらのサンプリング結果はより速く返されるので、ダッシュボードと分析をフレームアウトしながら、理想的な応答性を提供します。 クエリを完了する準備が整ったら、クエリ先パラメーターを100%に更新できます。 クエリの完了を調整するには、Query-to Parameterを参照してください。

新しいダッシュボードを作成するには、ダッシュボードメニューの​New​を選択します。

分析のニーズに基づいてビジュアライゼーションを追加し、設定できる空のダッシュボードキャンバスが表示されます。 作業中は、保存するまで、サーバー上では何も更新されません。

次に、表示するデータの種類と表示方法を決定します。 一般に、テーブルのビジュアライゼーションを使用して生データを確認し、他のグラフを作成して適切に表示するのに役立ちます。 ビジュアライゼーションの追加と設定方法について詳しくは、ビジュアライゼーションの作成を参照してください。 ビジュアライゼーションを追加して設定し、ダッシュボードを構築した後、最終的に次のようになります。

この時点から、分析を実行してダッシュボードを破棄するだけです。また、ダッシュボードをサーバーに保存して再利用や共有を行うこともできます。 ダッシュボードとやり取りして分析を実行する方法について詳しくは、「ダッシュボード内での選択」の節を参照してください。

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