ウィンドウでのテキストの使用

ウィンドウ内でテキストを入力できる場所ならどこでも、任意のテキストエディター(メモ帳、Microsoft Word など)で実行できる機能のほとんどを実行できます。

Data Workbenchは、切り取り(Ctrl+x)、コピー(Ctrl+c)、貼り付け(Ctrl+v)、取り消し(Ctrl+z)、やり直し(Ctrl+Shift+z)、セクションの選択(クリック+ドラッグ)、すべての選択(Ctrl+a)などの基本的な編集機能をサポートしています。

テキストの基本的なコピー&ペーストに加えて、設定ファイル(.cfg)内および設定ファイル間でテキストをコピー&ペーストできます。

設定ファイル(.cfg)内でパラメーターとノードをコピーして貼り付けるには

パラメーターをコピー&ペーストする場合、両方が同じタイプ(例えば文字列から文字列)である必要があります。

  1. ノードまたはパラメーターラベルを右クリックし、「Copy」をクリックします。

  2. 次のいずれかの手順を実行します。

    • ベクトルを右クリックし、Paste as child​をクリックします。 ノードは、ベクトル内の最初のノードの上に貼り付けられます。
    • ノードを貼り付けるノードを右クリックし、「Paste」をクリックします。

テキストエディターにノードをコピー&ペーストするには

  1. ベクトルまたはノードを右クリックし、Copy​をクリックします。
  2. テキストエディターファイル内の適切な場所で、Ctrl+v キーを押します。

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