ウィンドウ制御メニュー

ウィンドウコントロールメニューにより、個々のウィンドウを制御できます。

ウィンドウ上部の枠を右クリックします。

メニューオプションは、ウィンドウのタイプによって異なります。以下の表では、ほとんどのウィンドウタイプで利用できる基本的なメニュー項目について説明します。特定のタイプのウィンドウで利用できるその他のオプションについては、このガイドのそれぞれの節で説明します。

メニューオプション 説明
閉じる 現在のウィンドウを閉じます。
保存 ビジュアライゼーションを(.vw ファイルとして)現在の状態で保存します。表示されるダイアログボックスにより、ビジュアライゼーションを別の名前や別の場所に保存できます。デフォルトの場所は、Data Workbenchインストールディレクトリ内のUser\profile name\Workフォルダーです。
表示形式 (テーブルにのみ使用可能)テーブル内のデータを数値、棒グラフまたは同時に両方で表示します。詳しくは、「 テーブル表示の変更.
表示 (グラフにのみ使用可能)データを折れ線グラフまたは棒グラフで表示します。詳しくは、「グラフ表示の変更」を参照してください。
ウィンドウに合わせる ウィンドウのサイズを変更するたびに、ウィンドウのコンテンツを自動的に拡大または縮小してウィンドウに合わせられます。詳しくは、「 画像注釈とウィ ンドウ へのデータの適合の操作
Order

ワークスペース内のウィンドウのレイヤーを構成します。「順序」コマンドには、次のものがあります。

  • 前面へ:そのウィンドウを前面に表示します。
  • 標準:ウィンドウを開いたときの位置をそのまま維持します。
  • 背面へ:現在開いている他のすべてのウィンドウの背面にそのウィンドウを配置します。

現在有効になっているオプションの左に X が表示されます。

Copy サードパーティのアプリケーションで使用するために、個々のウィンドウをクリップボードにコピーします。ウィンドウは、クリップボードにコピーした後、Microsoft Word、Microsoft PowerPoint、Microsoft Outlook の電子メールメッセージなど、一般的なオフィスアプリケーションに貼り付けられます。ウィンドウをコピーするには、上部の枠を右クリックして、「コピー」をクリックし、次のうち適切なオプションをクリックします。
  • 暗い背景:ワークスペースを、表示されているとおりにコピーします。
  • 明るい背景:ワークスペースの要素をカラーでコピーして、白の背景に表示します。
  • モノクロ:ワークスペースの要素をグレースケールでコピーして、白の背景に表示します。
最小化 ウィンドウ全体のサイズを縮小します。ウィンドウのコンテンツはすべて表示されますが、更新はされません。元のサイズに戻すには、最小化したウィンドウを右クリックします。
枠なし 選択したウィンドウのまわりの枠を削除します。このコマンドは、レポートを作成するときに非常に役に立ちます。

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