プロセスマップの設定

プロセスマップは、アプリケーションとデータセットに対して意味を持つベースディメンション、グループディメンション、レベルディメンションおよび指標の任意の組み合わせを使用するように設定できます。

設定したプロセスマップは、他のプロセスマップと共にAdd Visualization menuに表示されます。

  1. Profile Managerで「Menu」をクリックし、「Add Visualization」をクリックして、設定するプロセスマップのタイプ(2D指標マップ、2Dプロセスマップ、または3Dプロセスマップ)をクリックします。

    少なくとも1つの*.vwファイルがディレクトリに存在します。

  2. 目的のファイルのチェックマークを右クリックし、「Make Local」をクリックします。

  3. User列でファイルのチェックマークを右クリックし、Open / in Notepad​をクリックします。

  4. 次のサンプルのファイルと表を参考にして、ファイルのパラメーターを編集します。

    window = simpleBorderWindow: 
      client = processMap: 
        Traffic Metric = ref: wdata/model/metric/metric name
        center = v3d: (-0.741014, 0, 0.0639476)
        color_links = bool: true
        Map = PrefixDim: 
          Name = string: Map
          Base Dimension = ref: wdata/model/dim/base dimension name
          Element Prefixes = vector: 0 items
          Element Names = vector: 0 items
        Map Level = ref: wdata/model/dim/level dimension name
        Map Group = ref: wdata/model/dim/group dimension name
        node_label = vector<bool>: 
        node_positions = vector: 0 items
        quantify_links = int: 2
        range = double: 2.37386
        size = v3d: (430, 290, 0)
        xAxisMetric = ref: wdata/model/metric/metric name for metric map
      pos = v3d: (880, 595, 0)
      size = v3d: (430, 309, 0)
    
パラメーター 入力する情報

Metric name

特定のノードの値がそのノードのサイズと比例して表示される指標の名前。

Base dimension name

エレメントがノードとしてプロセスマップに表示されるディメンションの名前。

Level dimension name

エレメントをプロセスマップにドラッグするベースディメンションのレベル(親)の名前。

Group dimension name

レベルディメンションのエレメントをノード間の接続にどのようにグループ化するかを決定するディメンションの名前。2 つのノード間の接続は、グループディメンションの複数の要素にまたがることはできません。プロセスマップ内のノードに基づいて選択範囲を作成すると、そのノードを含むグループディメンションのすべての要素を選択することになります。

Metric name for metric map

このパラメーターは、2D 指標マップにのみ適用されます。

値によってマップ上のノードの水平位置が決定される指標の名前。

メモ

プロセスマップのベースディメンション、グループディメンション、レベルディメンションおよび指標について詳しくは、「プロセスマップ」を参照してください。

  1. メモ帳で、 File / Save As​をクリックして、ベースディメンションに基づいて新しい名前でファイルを保存します。つまり、 ベースディメンション名.vwです。

    (2D 指標マップを設定する場合は、指標マップの指標名に基づいた名前でファイルを保存します。つまり、「Metric name for metric map.vw」として保存します)。ファイルは、適切なプロセスマップディレクトリに保存してください。

    メモ

    プロセスマップを*.vwファイルとして保存するには、Save Asウィンドウで、「ファイルの種類として保存」を「すべてのファイル」に設定します。

  2. (オプション)作業プロファイルのすべてのユーザーが変更を利用できるようにするには、Profile Managerで、User列のファイルのチェックマークを右クリックし、Save to / <working profile name​をクリックします。

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