サブフォルダーのサブタブ表示

デフォルトでは、新たに作成されたタブには、関連付けられたディレクトリ内にあるサブフォルダーが、サブタブではなく階層化されたドロップダウンサブディレクトリとして表示されます。

サブフォルダーをサブタブとして(次の例に示すように)表示するには、Data Workbenchインストールディレクトリ内の​working profile name\Workspaces*tab name folder*にempty folder.useTabsファイルを配置します。

次の例は、ドロップダウンサブディレクトリを含むCustomタブを示しています。

empty folder.useTabsファイルをWorkspaces\Customフォルダーに配置すると、次の例に示すように、Customフォルダー内のすべてのサブフォルダーがサブタブとしてWorktopに表示されます。

サブフォルダーをサブタブとしてWorktop

メモ

各ディレクトリレベルには、サブフォルダーのコンテンツを階層的なドロップダウンサブディレクトリではなくサブタブとして表示するためのTab Name.useTabsファイルが必要です。

  1. Profile Managerで、Workspaces​をクリックして内容を表示します。
  2. working profile name​列で、folder.useTabsファイルの1つのチェックマークを右クリックし、Copy​をクリックします。
  3. Workspaces*tab name*フォルダーのUser列を右クリックし、Paste​をクリックします。 そのタブ内のサブフォルダーが、サブタブとして表示されるようになります。
  4. (オプション)作業プロファイルのすべてのユーザーがこの変更を利用できるようにするには、User列のnew folder.useTabsファイルの白いチェックマークを右クリックし、Save to / working profile name​をクリックします。

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