プロファイルマネージャーの作成

プロファイルマネージャーには、作業プロファイルに関連付けられたすべてのディレクトリが表示されます。

Profile Managerのサブディレクトリにアクセスする場合、ディレクトリ構造全体をナビゲートする必要はありません。 例えば、ワークスペースウィンドウメニューのManageメニューで使用できるMetricsおよびWorkspacesメニューオプションを使用すると、プロファイルマネージャーのMetricsフォルダーとWorkspacesフォルダーをそれぞれ開くことができます。

Profile Managerについて詳しくは、プロファイルマネージャーを参照してください。

デフォルトでは、以下のマネージャーにアクセスできます。

  • Metrics Manager: プロファイルマネージャーのMetricsフォルダーの内容を表示します。各プロファイル内で定義された指標を開いたり、編集したり、削除したり、コピーしたりできます。

  • Reports Manager: プロファイルマネージャーのReportsフォルダーの内容を表示します。レポートのワークスペースまたは report.cfg ファイルを開いたり、編集したり、削除したり、コピーしたりできます。

  • Workspaces Manager: プロファイルマネージャーのWorkspacesフォルダーの内容を表示します。Worktopのタブを設定するためのすべてのファイルは、ここにあります。 ワークトップタブのカスタマイズを参照してください。

Data Workbenchを使用すると、Profile Managerの1つのサブディレクトリを表示する追加のプロファイルマネージャーを作成できます。 作成するマネージャごとに、.vwファイルが必要です。このファイルは、コンテンツが表示されるProfile Managerディレクトリと、そのウィンドウのプロパティを指定します。 .vwファイルは、提供されている任意のマネージャーに対してテンプレートとして使用できます。

プロファイルマネージャーを作成するには

  1. Profile Managerで、Menu​ディレクトリをクリックして内容を表示します。

  2. Menu ディレクトリ内で、Admin ディレクトリをクリックしてから、Profile ディレクトリをクリックします。既存のマネージャー用の.vwファイルはここにあります。

  3. profile name​列で、.vwファイルの1つ(例:Workspaces.vw)のチェックマークを右クリックし、Make Local​をクリックします。

    User 列にそのファイルのチェックマークが表示されます。

  4. User列の.vwファイルのチェックマークを右クリックし、Open / in Notepad​をクリックします。

  5. 「Profile Path」フィールドに、新しいマネージャーを作成するProfile Managerディレクトリを入力します。 ディレクトリ名の後に必ずスラッシュ(/)を含めてください。

    window = simpleBorderWindow:
    client = scrollWindow: 
    client = fileManager:
      Profile Path = string: directory name/
      size = v3d: (820, 5649, 0)
      scroll_offset = v3d: (0, 0, 0)
      size = v3d: (830, 881, 0)
      pos = v3d: (525, 162, 0)
      size = v3d: (830, 900, 0)
    
  6. メモ帳で、 File / Save As​をクリックして、編集したファイルを​Data Workbenchインストールフォルダー\User*working profile name*\Menu\Admin\Profile Managementに保存します。

    対応するProfile Manager内のディレクトリを反映するように、.vwファイルの名前を変更してください。

  7. (オプション)作業プロファイルのすべてのユーザーが変更を利用できるようにするには、User列の.vwファイルのチェックマークを右クリックし、Save to / working profile name​をクリックします。

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