Unlock パラメーターの設定

ユーザーの Insight.cfg ファイル内の Unlock パラメーターは、ロックされているワークスペースを一時的にロック解除して編集する権限をユーザーが持っているかどうかを指定します。

UnlockパラメーターがユーザーのInsight.cfgファイルに既に存在する場合は、Data Workbenchを使用してパラメーターを編集できます。 Unlock パラメーターがユーザーの Insight.cfg ファイルにまだ存在していない場合、メモ帳などのテキストエディターを使用してファイルに追加する必要があります。

Insight.cfg ファイルに存在している Unlock パラメーターを設定するには

  1. ワークスペースで、Admin / Client Configuration​を右クリックします。 Insight.cfgファイルが開きます。
  2. Unlock パラメーターに対して、true または false を入力します。true に設定すると、ユーザーはロックされた任意のワークスペースのロックを一時的に解除できますが、false に設定すると、ユーザーはロックを解除できません。
  3. 設定の変更を保存するには、ウィンドウ上部の​Insight.cfg (modified)​を右クリックし、「Save as Insight.cfg」をクリックします。

Unlock パラメーターを Insight.cfg ファイルに追加するには

  1. Data Workbenchのインストールディレクトリに移動し、メモ帳などのテキストエディターを使用してInsight.cfgファイルを開きます。
  2. ファイルの最後に、次の例のように Unlock パラメーターを追加します。

Unlock = bool: false

  1. 値を true か false に設定します。true に設定すると、ユーザーはロックされた任意のワークスペースのロックを一時的に解除できますが、false に設定すると、ユーザーはロックを解除できません。
  2. ファイルを保存して閉じます。

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