ワークスペースの表示

ワークスペースは、特定の分析および視覚化作業用のコンテナです。

ワークスペースには複数のビジュアライゼーションを含めることができます。そのすべてが、共通のデータセットに対して動作します(つまり、ワークスペース内のすべてのビジュアライゼーションが同じクエリー結果のセットをレンダリングします)。あるビジュアライゼーションでフィルタリング操作を実行すると、選択したサブセットがワークスペース全体に反映されます。

以下に、Worktop上の複数のワークスペースサムネールの例を示します。

メモ

Data Workbenchの実装は完全にカスタマイズできるので(つまり、実装に表示されるタブ、ワークスペース、メニュー項目はこのガイドに記載されている内容とは異なる場合があるので)、ほとんどどこを右クリックしても作業中のワークスペースやビジュアライゼーションに関連するオプションのリストを表示できます。

データの分析は、ワークスペース内の異なるタイプのビジュアライゼーションを組み合わせることによって行います。これらのビジュアライゼーションに表示されるデータから選択を行うことによって強力なクエリーを作成できます。その結果は、ワークスペース内のすべてのビジュアライゼーションで視覚的に表示されます。ワークスペースを使用して各クエリーの範囲を制御します。ビジュアライゼーションの中で選択を行うたびに、現在のクエリーが変更され、ワークスペース内の他のビジュアライゼーションのクエリーも影響を受けます。詳しくは、「ビジュアライゼーションに選択範囲を作成する」を参照してください。

メモ

新しいワークスペースを開いた後に、 Add > Temporarily Unlock​をクリックして画面のロックを解除する必要が生じる場合があります。

このページ