ワークトップサムネールメニューの使用

ワークトップからの書き出し、コピーおよびブックマークの方法。

ワークスペースを右クリックして、ワークトップからエクスポート、コピーおよびブックマーク機能を使用できます。

インターフェイスの説明

Worktopサムネールメニューでは、次の要素を使用できます。

**サーバーワークスペース :**name

未編集のサーバーワークスペースに対してのみ表示されます。この名前付きワークスペースは、サーバー上に保存されているワークスペースと同一であることを示します。

**日付:**day and time

ワークスペースが最後に開かれた日付および時刻です。

**ローカルバージョン :**name

サーバーワークスペースのローカルバージョンに対してのみ表示されます。この名前付きワークスペースは、サーバー上に保存されているワークスペースのローカルバージョンであり、編集されていることを示します。

**ユーザーワークスペース :**name

ユーザーワークスペースに対してのみ表示されます。この名前付きワークスペースは、ローカルマシンにのみ存在するワークスペースであることを示します。

バックグラウンドで計算

オンラインで作業している場合のみ表示されます。ユーザーが作業を続行している間、選択したワークスペースのクエリーがバックグラウンドで引き続き実行されます。選択すると、サムネールにクエリーの進行状況を示す次の情報が表示されます。

  • 作業中 : n% - クエリーが処理中であることと、完了した処理の割合を示します。

  • n MB クエリーの読み込み - クエリー結果の合計サイズ。「クエリ読み込み」は、Data Workbenchサーバーのメモリ読み込みの合計に比例しますが、直接の関連はありません。 ガイドラインとして、10 MB 以上のクエリーの読み込みは、システムに過大な負担をかける場合があります。表示されるクエリーの読み込みでは、クラスタリングが考慮されていません。

    メモ

    「バックグラウンドで計算」を選択したままにすると、選択したワークスペースのクエリーは常設クエリーになり、更新が続き、メモリ読み込みを使用します。 ワークスペースでの作業を終了するときに、必ず「バックグラウンドで計算」の選択を解除してください。

Excel にエクスポート

ワークスペースデータを Microsoft Excel の表(.xls ファイルおよび .xslx ファイル)にエクスポートします。ワークスペースを Excel にエクスポートする場合、Data Workbench は、特定のビジュアライゼーションのデータ、ディメンションと値の凡例、テキスト注釈を、ワークシートごとに 1 つのビジュアライゼーションを持つ新しい Excel ブックにエクスポートします。

Excel テンプレートにエクスポート

Excel テンプレート(.xltx)にエクスポートします。

Copy

ワークスペースをコピーします。コピーしたワークスペースの貼り付けについて詳しくは、「既存のワークスペースのコピーと貼り付け」を参照してください。

サーバーバージョンに戻す

サーバーワークスペースのローカルバージョンに対してのみ表示されます。このワークスペースのローカルコピーを削除します。オリジナルはサーバー上に残ります。

削除

ユーザーワークスペースに対してのみ表示されます。ユーザーワークスペース(ローカルマシンにのみ存在)を削除します。接続されたData Workbenchサーバーからのワークスペースの削除については、作業プロファイルからのファイルの削除を参照してください。

サーバーに保存

サーバーワークスペースのローカルバージョンとユーザーワークスペースに対してのみ表示され、適切な権限のあるユーザーに対してのみ機能します。ワークスペースのローカルコピーをサーバーに保存します。デフォルトでは、ワークスペースは適切な作業用<profile name>\Workspaces\<tab name>フォルダーに保存されます。

ブックマーク

後ですばやく取得できるようにワークスペースをブックマークします。

ブックマークアイコン がワークトップのワークスペースの上に表示され、ワークスペース名がブックマークパネルに表示されます。

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