クラスターの構築

入力変数、クラスターの数およびターゲット母集団(必要に応じて)を選択して、データセット内のクラスターを定義します。

クラスターの構築

  1. Cluster Builder.

    ビジュアライゼーション予測分析クラスタリングクラスタービルダー​をクリックします。

  2. 入力変数を選択します。

    • ツールバーの​Metric​メニューから「 」を選択して、Input Variables​リストに指標を追加します。

    • ディメンションエレメントをDimensionのテーブルからドラッグして、Input Variables​リストに追加します。

      Ctrl + Alt​を押して、選択したディメンション要素を​Input Variables​リストまたはツールバーの​Element​ボックスにドラッグします。


      デフォルトでは、データセット全体に対してクラスタリングが実行されます。左側の​Preprocessing​ウィンドウにすべての入力変数が表示されます。

  3. Options​メニューを使用して、目的のクラスタ数を選択します。

  4. データセット内の訪問者数のサブセットをクラスター化する場合は、母集団フィルターを定義できます。

    まず、ワークスペース内の選択を使用して目的のサブセットを定義するか、Filter Editor​を使用します。 目的のサブセットを選択したら、Options​メニューで「ターゲット母集団」を設定します。 ターゲットグループにわかりやすい名前を付けることをお勧めします。

    Options​メニューには、パスの最大数と、中心収束の許容されるしきい値を制御する設定もあります。

  5. 入力とオプションを設定したら、「移動」ボタンをクリックしてクラスタリングをローカルで実行するか、「Submit」を押して予測分析サーバーにタスクを送信します。 サーバーに送信した場合は、収束が完了すると、データセットに結果のディメンションが保存されます。

    ローカルで実行した場合は、クラスタービルダーが 4 つキャノピークラスタリングステージを経て、入力に基づいてインテリジェントに中心が定義されます。

    クラスターの中心で指定された収束のしきい値を超える変更が停止されると、クラスターディメンションが収束し、クラスタービルダーに入力と各クラスターの関連についての追加情報が表示されます。

  6. クラスターをカスタマイズします。

    統計のカラーバーを右クリックすると、コンテキストメニューが開き、関連性のしきい値をカスタマイズしたり、ディメンションエレメント分布の場合には、表示されるテストを選択したりできます。

    指標の入力は各クラスターに t 検定を提供し、ディメンションエレメントの入力は各クラスターに 3 つの分布検定(カイ二乗、エントロピー U 統計およびクラメールの V 統計)を提供します。

    メモ

    収束中に入力を追加または削除すると、Go​を再度押すまでプロセスは一時停止します。

    クラスターを作成したら、カラーピッカーを開いて、異なる配分結果に色を割り当てることができます。

  7. クラスターディメンションが収束すると、普通にテーブルに指標を追加し、選択できます。また、エレメント名(クラスター 1、クラスター 2 など)を右クリックして、コンテキストメニューを開き、意味のある名前に変更できます。

  8. 他のビジュアライゼーションでこのクラスターディメンションを使用する場合は、ローカルで​Save​するか、Submit​サーバーに送信できます。

収束を再度実行する場合や、入力の関連性を確認する場合は、クラスタービルダーで既存のクラスターディメンションをロードすることもできます。

ヒント

選択すると、Reset​はすべての入力変数を完全に解放し、新しいクラスターを定義する空白のクラスタービルダービジュアライゼーションを提供します。

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