依存関係マップ

プロファイルのコンポーネントの設定は、依存関係マップで視覚化し、管理することができます。

  • データセットコンポーネント:データセットの 、 Log Processing.cfgファイル、ファイルに定義されているログソース、フィルター、フィールド、変換、拡張ディメンション Transformation.cfg dataset include 。

  • クエリーモデルのコンポーネント: Dimensions、Metrics、Filters の各フォルダーで定義されている指標、ディメンション、フィルター

  • ワークスペースとビジュアライゼーション:​ワークスペース、レポート、メニューオプション、グローブレイヤー

依存関係マップにおけるクエリーモデルのコンポーネント、ワークスペース、ビジュアライゼーションについて詳しくは、『Data Workbench ユーザーガイド』を参照してください。

マップ上では、プロファイルコンポーネントが色付きの点(ノード)で表されます。ノードを接続している線は、依存関係、つまりコンポーネント同士の関連を表現しています。2 つのノード間の線は、左側のノードの出力が右側のノードの入力である(つまり、右側のノードが左側のノードに依存している)ことを示します。

データセットのコンポーネントの表示

  1. 依存関係マップ内で右クリックし、「Display」をクリックします。
  2. Dataset​を選択します。 Datasetの左にXが表示されます。

他の表示オプションについて詳しくは、『Data Workbench ユーザーガイド』を参照してください。

次の図は、依存関係マップを示しています。依存関係マップの各ノードは、データセットのログソース、フィールド、変換、拡張ディメンションを表します。

  • 黄緑色のノードは、データセットに定義されている特定のフィルターまたは 1 つまたは複数のログソースを表します。ログソースのノードは常にマップの左端に表示されます。

  • 灰色のノードは、Log Processing.cfgファイルまたはLog Processing IncludeファイルのFieldsパラメーターに指定されているフィールドを表します。

  • 青のノードは、変換を表します。

  • 緑のノードは、拡張ディメンションを表します。

メモ

データセットにログソースが 1 つだけある場合、マップには「ログソース:log source name」と表示されます。 データセットに複数のログソースがある場合、マップには「number ログソース」と表示されます。number はログソースの個数です。例えば、3 つのログソースがデータセットに存在する場合、マップには「3 Log Sources」と表示されます。

一部のノードがマップに表示されない場合、マップの移動またはズームイン/ズームアウトによって、マップ全体を表示するか、特定のセクションに焦点を合わせることができます。ズームについて詳しくは、『Data Workbench ユーザーガイド』の「ビジュアライゼーションの操作」という章を参照してください。

ノードをクリックすると、そのノードに依存するすべてのノードと、そのノードが依存しているすべてのノードがハイライトされてその名前が表示されます。

メモ

依存関係マップ内でハイライトされているパスは、選択範囲を構成しません。

ノードを右クリックすると、マップに表示されている各コンポーネントに関する識別情報を確認したり、メニューオプションを選択して、コンポーネントに関する詳細を表示したり、コンポーネントを編集したりできます。加えて、テキスト検索を実行したり、変換や拡張ディメンションのパフォーマンス情報を表示したりすることもできます。

依存関係マップのこれらの機能について詳しくは、『Data Workbench ユーザーガイド』の「管理インターフェイス」という章を参照してください。

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