サーバーモニターインターフェイス

サーバーモニターインターフェイスは、トラブルシューティングや、Data WorkbenchサーバーコンピューターのクライアントであるData Workbenchサーバーコンピューターとレポートコンピューターのパフォーマンスパラメーターの追跡に役立ちます。

サーバーモニターインターフェイスでは、上部のコンピューター名の左に、緑の丸か赤の丸が表示されます。緑の丸は、コンピューターが問題なく機能していることを示します。赤の丸は、コンピューター上で 1 つ以上のエラーが発生したことを示します。

サーバーモニターインターフェイスの下部には、利用できる各プロファイルの処理ステータスと、コンピューターに関するパフォーマンスの詳細が一覧表示されます。

Data Workbench serversの詳細については、『サーバー製品のインストールと管理に関するガイド』を参照してください。 Reportについて詳しくは、『Data Workbenchレポートガイド』を参照してください。

サーバーモニターインターフェイスを開くには

  • サーバーマネージャで、Data WorkbenchサーバーまたはReportコンピューターのノードを右クリックします。 t

Server Monitor​をクリックして1台のサーバーの詳細を表示するか、Related Servers > Server Monitor List​をクリックして関連サーバーのクラスターの詳細を表示します。

Server Monitorインターフェイスは、10秒ごとに自動的に更新されます。

次の表に、Server Monitorインターフェイスを使用して実行できるタスクを示します。

実行する作業... 手順...

プロファイルのログ処理ステータスを確認するには

Profile Profile Name ベクトルを確認します。上記の例では、Profile ExampleProfile ベクトルを確認すると、ExampleProfile プロファイルは 1 つのサーバー上で処理され、そのログ処理が 100 %終了していることがわかります。

リクエストに対するコンピューターの応答時間を確認するには

ポール待ち時間フィールドを確認します。この値が 1000 ms より大きい場合は、Adobe Support Services にお問い合わせください。

変換やクエリーの完了にかかる時間の推定値を確認するには

スイープ時間(hh:mm:ss)フィールドを確認します。このフィールドは変換中またはクエリー中のみ存在します。

コンピューターへの現在のネットワーク接続数を確認するには

コンピューターのサーバーモニター情報の最後の行を確認します。上記の例では、現在 1 台のコンピューターから 2 つのネットワーク接続があることがわかります。

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