プロファイルのスキーマ定義の初期化と更新

  1. 設定するプロファイルの​Schema Builder​を開きます。

  2. Loading​メッセージは、スキーマがInsightプロファイルから取得される間、表示されます。 スキーマの読み込みに要する時間は、読み込まれるプロファイルの複雑さに依存します。

  3. 完了すると、左側のウィンドウに​Insight Schema、右側のウィンドウに​Dashboard Schema​の違いの概要が表示されます。 この概要は、Schema Builder​ウィンドウの左下に表示されます。

    メモ

    初めてスキーマを設定する場合、各指標、ディメンション、フィルターのリストは、ダッシュボードのスキーマとは異なります。 これは、現時点でダッシュボードスキーマオブジェクトが存在しないためです。

  4. Synchronize with Schema」ボタンをクリックして、Insightスキーマビューからのすべての指標、ディメンションおよびフィルターをダッシュボードスキーマビューと同期します。

  5. 完了すると、違いが見つからないことを示すメッセージが表示されます。

  6. 指標やディメンションの重複など、ダッシュボードスキーマにエラーがある場合は、保存する前に手動で修正する必要があります。

    メモ

    Dashboard Schema​から、ダッシュボードのエンドユーザーに表示しない指標、ディメンションまたはフィルターを選択して削除できます。 ダッシュボードスキーマに項目が存在しないという警告が表示されますが、保存を妨げることはありません。

  7. 準備が整ったら、「Save」をクリックして、変更をダッシュボードのスキーマに保存します。

  8. ダッシュボードシステムは、このスキーマ定義を使用して、ダッシュボードインターフェイスのエンドユーザーが使用できるディメンション、指標、フィルターを設定します。

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