トランザクションイベントの公開

設定が完了すると、イベントの公開準備が整います。 イベントのプレビュー、公開、非公開、削除の手順を以下に示します。

重要

機能管理者 のみが、イベント設定を公開する適切な権限を持っています。

イベント設定の公開と非公開を含む、トランザクションメッセージの公開プロセス全体を示す表は、この節で参照できます。

公開が完了したら、次の手順を実行します。

イベントのプレビューと公開

イベントを使用するには、事前にプレビューして公開する必要があります。

  1. API preview 」ボタンをクリックして、Webサイト開発者が公開する前に使用するREST APIのシミュレーションを表示します。

    イベントが公開されると、このボタンを使用して実稼動環境でAPIのプレビューを確認することもできます。 イベントトリガーの統合を参照してください。

    メモ

    REST APIは、選択したチャネルと選択したターゲティングディメンションに応じて異なります。 様々な設定について詳しくは、この節を参照してください。

  2. Publish​をクリックして公開を開始します。

    これで、Webサイト開発者が使用するAPIがデプロイされ、トランザクションイベントを送信できるようになります。

  3. パブリッシュログは、対応するタブで表示できます。

    重要

    イベントを変更するたびに、 Publish​を再度クリックして、Webサイト開発者が使用する更新済みのREST APIを生成する必要があります。

    イベントが公開されると、新しいイベントにリンクされたトランザクションメッセージが自動的に作成されます。

  4. このトランザクションメッセージは、左側の領域にあるリンクを通じて直接アクセスできます。

    メモ

    イベントがトランザクションメッセージをトリガーで送信するには、作成したばかりのメッセージを変更して公開する必要があります。 🔗の編集およびトランザクションメッセージの公開の節を参照してください。 また、このトリガーイベント🔗をWebサイトに統合する必要があります。

  5. Adobe Campaignがこのイベント設定に関連するイベントの受信を開始したら、「History」セクションの​Latest transactional events​リンクをクリックして、サードパーティのサービスによって送信され、Adobe Campaignで処理された最新のイベントにアクセスできます。

イベントは(JSON形式で)最新のものから最も古いものへと一覧表示されます。 このリストを使用すると、制御やデバッグの目的で、イベントのコンテンツやステータスなどのデータを確認できます。

イベントの非公開

Unpublish​ボタンをクリックすると、イベントの公開をキャンセルできます。これにより、以前に作成したイベントに対応するリソースがREST APIから削除されます。

これで、Web サイトを通じてイベントがトリガーされた場合でも、対応するメッセージは送信されなくなり、データベースには保存されません。

メモ

対応するトランザクションメッセージを既に公開している場合は、トランザクションメッセージの公開もキャンセルされます。 トランザクションメッセージの非公開を参照してください。

Publish」ボタンをクリックして、新しいREST APIを生成します。

イベントの削除

イベントを非公開にした後、またはイベントがまだ公開されていない場合は、イベント設定リストから削除できます。 手順は次のとおりです。

  1. 左上隅の​Adobe​ロゴをクリックし、Marketing plans / Transactional messages / Event configuration​を選択します。

  2. 目的のイベント設定にマウスを移動し、「Delete element」ボタンを選択します。

    メモ

    イベント設定のステータスが​Draft​であることを確認してください。そうでないと、削除できません。 Draft​ステータスは、まだ公開されていないイベント、または非公開になっているイベントに適用されます。

  3. Confirm」ボタンをクリックします。

重要

公開済みで既に使用されているイベント設定を削除すると、対応するトランザクションメッセージとその送信およびトラッキングログも削除されます。

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