Workfront Fusion リリースアクティビティ:2024年7月22日(PT)の週
このページでは、2024年7月22日(PT)の週に Adobe Workfront Fusion で行われたすべての機能強化について説明します。
最近のすべての変更内容のリストについては、Adobe Workfront Fusion リリースアクティビティを参照してください。
Workfront Fusion での最近のバグ修正のリストについては、Workfront メンテナンスアップデートページで、Workfront Fusion メンテナンスアップデートというラベルが付いたアップデートがあるか確認してください。
Adobe Photoshop コネクタで使用できる新しいモジュール
Fusionを使用してPhotoshop ファイルを簡単に変更できるように、Adobe Photoshop コネクタにいくつかのモジュールを追加しました。 これらのモジュールを使用すると、一般的なアクションを自動化できます。 新しいモジュールを使用すると、次のことが可能になります。
- PSDの編集を適用
- JSONを使用したPhotoshop アクションの実行
- 画像に透かし
- 画像形式を変換
- マスクを作成
- 画像の背景を削除
- スマートオブジェクトの置き換え
- 画像のサイズ変更
- 画像の自動カラー補正
新しいモジュールを含むAdobe Photoshop コネクタについて詳しくは、Adobe Photoshop モジュール を参照してください。
課題をプロジェクトに変換する際に、カスタムデータが含まれる
タスクをタスクまたはプロジェクトに簡単に変換できるように、Workfront/オブジェクトを変換モジュールにカスタムデータが含まれるようになりました。 さらに、Workfront/その他のアクション モジュールのconvertToProject アクションには「copyCategories」フィールドがあり、コンバージョンにカスタムフォームを含めることができます。
以前は、コンバージョンにカスタムデータを含めるには、カスタムフォームごとに個別のモジュールが必要でした。
オブジェクトまたはMisc Action モジュールの変換について詳しくは、Workfront モジュール を参照してください。