このページでは、合計バッファ時間指標について説明します。 Adobe Analyticsは、同じa.media.qoe.bufferTime個のコンテキストデータ変数から、ペアの合計バッファー期間(ディメンション) を自動入力します。 Customer Journey Analyticsは、ディメンションまたは指標として使用できる1つのxdm.mediaReporting.qoeDataDetails.bufferTime フィールドを公開します。
合計バッファー時間指標は、合計、平均、パーセンタイルのロールアップに適した、セッション間の累積バッファー時間をレポートします。 この指標を使用して、レポート期間中に顧客がバッファーを待機した合計時間を計算します。
この指標の計算方法
メディアバックエンドは、各バッファー間隔のデュレーションを合計します( バッファー開始から次の状態変更まで)。 この指標は、クローズ呼び出しで報告されます。 Analysis Workspaceは値をHH:MM:SSとして表示します。データフィード、Data Warehouse、レポート APIは秒単位で値を表示します。
レポートシステム
ソース
Adobe Analytics
メディア品質が有効になっている場合、コンテキストデータ
a.media.qoe.bufferTimeから自動的に収集されます。Customer Journey Analytics
データフィード
Audience Manager
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