バッファーイベント(指標)

このページでは、バッファーイベント​指標について説明します。 Adobe Analyticsは、同じa.media.qoe.bufferCount個のコンテキストデータ変数から、ペアの​ バッファーイベント(ディメンション) ​を自動入力します。 Customer Journey Analyticsは、ディメンションまたは指標として使用できる1つのxdm.mediaReporting.qoeDataDetails.bufferCount フィールドを公開します。

バッファーイベント​指標は、合計、平均、パーセンタイルのロールアップに適した、セッション間のバッファリングイベントをカウントします。 この指標を使用して、レポート期間の合計バッファー量を計算し、コンテンツ、ネットワーク、プレーヤー間のバッファー安定性を比較します。

この指標の計算方法

メディアバックエンドは、プレーヤーが​ バッファー開始状態に入るたびにカウントを増分します。 この指標は、クローズ呼び出しで報告されます。

レポートシステム
ソース
Adobe Analytics
​ メディア品質が有効になっている場合、コンテキストデータ a.media.qoe.bufferCountから自動的に収集されます。
Customer Journey Analytics
xdm.mediaReporting.qoeDataDetails.bufferCount
データフィード
event_listpost_event_listevent.tsv参照)
Audience Manager
c_contextdata.a.media.qoe.bufferCount

セッションレベルのブール値レポートの場合(セッションでバッファリングが発生したかどうかに関係なく)、影響を受けるストリームのバッファリング ​を使用します。

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