ストリーム形式

このページでは、ストリーム形式​のレポートディメンションについて説明します。 この変数の収集方法については、​ ストリーム形式を参照してください。

ストリーム形式 ディメンションは、各セッションの品質層(通常は"HD"または"SD")をレポートしますが、任意の文字列を使用できます)。 配信品質レベルをまたいで、エンゲージメント、完了率、品質を比較できます。

このディメンションの入力方法

ストリーム形式は、セッション開始時にプレーヤーによって設定されます。

レポートシステム
ソース
Adobe Analytics
a.media.formatをeVarにマッピングする処理ルール ​を作成します。
Customer Journey Analytics
xdm.mediaReporting.sessionDetails.streamFormat
データフィード
evar1-evar250post_evar1-post_evar250 (処理ルール a.media.formatがマッピングされるeVar)
Audience Manager
c_contextdata.a.media.format

ディメンション項目

各項目は、セッション開始時にレポートされるリテラル形式の値です。 安定した値セット (HDSD4KUHD)を使用して、スペルのバリエーション間で行アイテムが断片化しないようにします。

recommendation-more-help
media-analytics-help