メディアパス
メディアパス ディメンションは、コンテンツ IDをトラフィック変数(prop)としてキャプチャし、パス分析で使用できるようにします(次のコンテンツと前のコンテンツのフローレポートなど)。 これはAdobe Analyticsに固有のものです。Customer Journey Analyticsはトラフィック変数を保存せず、パスはContent (ID)ディメンションで直接実行されます。
このディメンションの入力方法
メディアパスは、セッション開始時に設定されたコンテンツ IDから自動的に取得されます。 設定する個別の変数はありません。コンテンツ(ID)が入力されるたびに、データフィード列videopathが入力されます。
レポートシステム
ソース
Adobe Analytics
Media Coreが有効になっている場合、コンテキストデータ
a.media.nameからトラフィック変数(prop)として自動的に収集されます。Customer Journey Analytics
なし – パス分析に コンテンツ を使用
データフィード
videopath, post_videopathAudience Manager
c_contextdata.a.media.nameNOTE
Adobe Analytics propには100 バイトの制限があります。 100 バイトを超える値は切り捨てられます。
IMPORTANT
パスレポートは、同じ訪問内のヒット間のprop値を比較します。 訪問中にコンテンツ(ID)が変更された場合(例えば、ビューアがあるコンテンツから別のコンテンツに移動した場合)、パスレポートはそのフローを示します。
ディメンション項目
各項目は、訪問中に報告されたコンテンツ IDです。 Adobe Analyticsのコンテンツ/メディアパスの下にある「次のページフロー」レポートと「前のページフローレポート」を使用して、コンテンツ間のナビゲーションパスを表示します。
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