チャプター

ディメンションは、自動生成された章IDでキーを設定した、再生された各一意の章をレポートします。 IDは、SDKまたはバックエンドによってコンテンツ ID、チャプターインデックス、チャプターの開始時間から構築されるので、同じコンテンツ上の同じチャプターの2つのセッションが1つの行アイテムにロールアップされます。 章の名前、章の長さ、章のオフセット、章の位置など、章レベルの分類の結合キーとしてディメンションを使用します。

このディメンションの入力方法

章の開始 イベントが発生すると、章IDが自動的に生成されます。 値は直接設定されず、章の位置、オフセット、コンテンツ IDから派生します。

レポートシステム
ソース
Adobe Analytics
​ メディアチャプターが有効になっている場合、コンテキストデータ a.media.chapter.nameから自動的に収集されます。
Customer Journey Analytics
xdm.mediaReporting.chapterDetails.ID
データフィード
videochapter, post_videochapter
Audience Manager
該当なし

ディメンション項目

各項目は一意の章IDです。 このIDは不透明で(通常はコンテンツ ID + インデックス + オフセットのハッシュ)、グループ化キーとして最も便利です。 章名と組み合わせると、わかりやすいラベルになります。

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