ストリーミングメディア変数の概要

変数は、コンテンツ名、ストリームタイプ、広告名、再生品質など、メディアプレーヤーがストリームに関して提供するデータです。 ほとんどの変数はセッションの開始時に設定され、メディアバックエンドがセッションをクローズするまで通過します。このバックエンドでは、変数を使用してレポートで使用するディメンションと指標を設定します。 各変数ページでは、サポートされているすべての実装方法で変数を設定する方法を説明します。

Adobeへの変数の送信方法

Adobeのアプリケーションやサービスごとに同じ値が格納されますが、その値のフォーマットは、送信場所によって異なります。 次の表に、各アプリケーションまたはサービスと、想定される変数形式を示します。 各変数ページのプロパティテーブルには、各形式で使用する正確な値が表示されます。

データ形式
説明
コンテキストデータ変数
Adobe Analyticsに送信される書式は、a.media接頭辞(a.media.nameなど)が付いた名前になっています。
XDM コレクションフィールド
Customer Journey Analyticsに送信されるフォーマットで、XDM フィールドパス(xdm.mediaCollection.sessionDetails.nameなど)として表されます。
Audience Manager特性
Audience Managerに転送されるフォーマットで、先頭にc_contextdatac_contextdata.a.media.nameなど)が付いています。
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