Player State Data Reporting データ型

Player State Data Reportingは、メディアプレーヤー内の様々な状態とその出現について説明する標準のExperience Data Model (XDM) データ型です。 Player State Data Reporting データ型を使用して、フルスクリーン、ミュート、クローズドキャプション、ピクチャインピクチャ、インフォーカス状態など、様々なプレーヤーの状態をキャプチャします。 各ステートについて、ステートが設定されているかどうか、発生回数、メディア再生中にアクティブなままの合計時間が記録されます。

Player State Data Reporting データタイプの図。

NOTE
このデータタイプは、mediaReporting スキーマに属しています。実装によって送信されたmediaCollection データから、ストリーミングメディアバックエンドによって計算されたフィールドです。 これらは、AdobeがPlatform データセットに取り込むフィールドです。 詳しくは、​ ストリーミングメディア XDM レポートスキーマ ​を参照してください。
表示名
プロパティ
データタイプ
説明
Player State Name
name
文字列
プレーヤーの状態の名前。 列挙:「フルスクリーン」(プレーヤーがフルスクリーンを占有)、「ミュート」(音声はサイレンス)、「クローズドキャプション」(クローズドキャプションがアクティブ)、「pictureInPicture」(プレーヤーがフローティングオーバーレイ内にある)、「inFocus」(プレーヤーは通常、プレーヤーのタブまたはウィンドウが前景にあるため、視聴者のアクティブな注意を持っている)。
Player State Set
isSet
ブール値
プレイヤーのステートがそのステートに設定されているかどうか。
Player State Count
count
整数
そのプレイヤーの状態がストリームに設定された回数。
Player State Time
time
整数
プレーヤー状態の合計時間(秒単位)。

完全なスキーマ定義については、パブリック XDM リポジトリのplayerstatedata.schema.jsonを参照してください。

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