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Snowflake ソース

IMPORTANT
  • Real-time Customer Data Platform Ultimate を購入したユーザーは、ソースカタログで Snowflake ソースを利用できます。
  • デフォルトでは、Snowflake ソースは null を空の文字列として解釈します。 Adobe担当者に問い合わせて、Adobe Experience Platformで null 定されているように null 値が正しく記述されていることを確認します。
  • Experience Platformでデータを取り込むには、すべてのテーブルベースのバッチソースのタイムゾーンを UTC に設定する必要があります。 Snowflake ソースに対してサポートされているタイムスタンプは、UTC 時間を使用した TIMESTAMP_NTZ のみです。

Adobe Experience Platform を使用すると、外部ソースからデータを取り込みながら、Platform サービスを使用して受信データの構造化、ラベル付けおよび拡張を行うことができます。アドビのアプリケーション、クラウドベースのストレージ、データベースなど、様々なソースからデータを取り込むことができます。

Experience Platform は、サードパーティのデータベースからデータを取得する機能を備えています。Platform は、リレーショナル、NoSQL、データウェアハウスなど、様々なタイプのデータベースに接続できます。 データベースプロバイダーのサポートには、Snowflake が含まれます。

IP アドレス許可リスト

ソースコネクタを操作する前に、IP アドレスのリストを許可リストに追加する必要があります。 地域固有の IP アドレスを許可リストに追加しないと、ソースを使用する際にエラーが発生したり、パフォーマンスが低下する場合があります。 詳しくは、IP アドレスの許可リストページを参照してください。

以下のドキュメントでは、API やユーザーインターフェイスを使用して Snowflake と Platform を接続する方法について説明します。

API を使用して Snowflake と Platform を接続する

UI を使用した Snowflake の Platform への接続

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