失敗したデータフロー実行の再試行

IMPORTANT
失敗したデータフローの実行の再試行は、バッチソースでサポートされます。 再試行できるのは、失敗したデータフローの実行のみです。

このチュートリアルでは、 Flow Service API.

はじめに

このチュートリアルは、Adobe Experience Platform の次のコンポーネントを実際に利用および理解しているユーザーを対象としています。

  • ソース Platform:Experience を使用すると、データを様々なソースから取得しながら、Platform サービスを使用して受信データの構造化、ラベル付け、拡張を行うことができます。
  • サンドボックス Platform:Experience には、単一の Platform インスタンスを別々の仮想環境に分割し、デジタルエクスペリエンスアプリケーションの開発と発展に役立つ仮想サンドボックスが用意されています。

Platform API の使用

Platform API を正常に呼び出す方法について詳しくは、Platform API の概要のガイドを参照してください。

失敗したデータフローの実行を再試行

失敗したデータフローの実行を再試行するには、 /runs エンドポイントを使用して、データフローの実行 ID と re-trigger 操作をクエリパラメーターの一部として追加する必要があります。

API 形式

POST /runs/{RUN_ID}/action?op=re-trigger
パラメーター
説明
{RUN_ID}
再試行するデータフロー実行に対応する実行 ID。
op
実行するアクションを決定する操作です。 失敗したデータフローの実行を再試行するには、次を指定する必要があります: re-trigger を設定します。

リクエスト

NOTE
以下を使用すると、 re-trigger 正常なデータフロー実行に取り込まれたレコードがゼロである場合に、正常なデータフロー実行も再試行する操作。

次のリクエストは、実行 ID のデータフローの実行を再試行します。 4fb0418e-1804-45d6-8d56-dd51f05c0baf.

curl -X POST \
  'https://platform.adobe.io/data/foundation/flowservice/runs/4fb0418e-1804-45d6-8d56-dd51f05c0baf/action?op=re-trigger' \
  -H 'Authorization: Bearer {ACCESS_TOKEN}' \
  -H 'x-api-key: {API_KEY}' \
  -H 'x-gw-ims-org-id: {ORG_ID}' \
  -H 'x-sandbox-name: {SANDBOX_NAME}' \
  -H 'Content-Type: application/json'

応答

正常な応答は、新しく作成されたフロー実行 ID と、対応する etag バージョンを返します。

{
    "id": "3fb0418e-1804-45d6-8d56-dd51f05c0baf",
    "etag": "\"1100c53e-0000-0200-0000-627138980000\""
}
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