SLA レポート sla-reporting
SLA(契約されたサービスレベル契約)に対する AEM の実稼動環境のパフォーマンスを確認する方法について説明します。
SLA レポートの表示 introduction
SLA レポートデータでは、オーサー層とパブリッシュ層という 2 つの実稼動層のパフォーマンス指標を追跡します。
選択した年の折れ線グラフには、1~12月の各月のデータポイントが含まれます。 次の指標が追跡されます。
SLA レポートを表示するには:
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my.cloudmanager.adobe.com で Cloud Manager にログインし、適切な組織を選択します。
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マイプログラムコンソールで、プログラムを選択します。
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プログラムの概要ページの左側のサイドメニューで、「レポート」をクリックします。
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「SLA レポート」をクリックします。
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目的の年をクリックして、SLA データの折れ線グラフを表示します。
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(オプション)次のいずれかの操作を行います。
- データポイントの特定の値を表示するには、折れ線グラフのデータポイントの上にカーソルを移動します。
- 折れ線グラフの年の下にあるアイコン ダウンロードをクリックして、折れ線グラフのPNG画像ファイルを保存します。
- メトリック名をクリックして、そのメトリックのデータを表示します。 または、キーボードの
Shiftを押しながら、1つ以上の指標の名前を選択または選択解除します。
イベント分析 event-analysis
このグラフの「イベント分析」セクションには、選択年度中にプログラムに発生した一連のインシデントが表示されます。
インシデントごとに、時間範囲、原因および一連のコメントが記載されています。
SLA レポートの更新間隔 refresh
SLA レポートは、AEM実稼動環境のパフォーマンスに関する情報を提供します。この情報は、最新のものですが、瞬時のものではありません。 SLA レポートは、Production previous month としてマークされた新しいプログラムに対して毎月生成されます。 瞬時ではありません。 この遅延により、SLA レポートを確認する際は、次の点に注意してください。
- レポートされる SLA は、その月の間に SLA が変更された場合でも、月の初めに存在した SLA になります。
- 月の初めにプログラムが存在せず、そのために SLA が存在しなかった場合は、プログラムの作成日に存在していた SLA が適用されます。
プレビュー環境 preview
プレビュー環境は、コンテンツ作成者が公開前にコンテンツをレビューするツールとして使用されます。 この機能により、プレビュー環境は高可用性を備えた設計ではなく、SLAに関連付けられていません。