CRX/DE Liteは、AEM as a Cloud Serviceの開発者環境ではアクセスできません

Adobe Experience Manager as a Cloud Serviceでは、一部のクラウド開発オーサー環境でCRX/DE Lite インターフェイスが読み込まれません。 これにより、以前は/crx/deに依存していたリポジトリーレベルの検査および開発タスクがブロックされます。 この問題を解決するには、クラウド環境でリポジトリブラウザーを使用し、ローカルのAEM SDKでCRX/DE Liteを使用してリポジトリレベルの開発を行います。

説明 description

環境

Adobe Experience Manager as a Cloud Service

Assets開発環境を含む開発者環境

問題/症状

  • <author-url>/crx/de/index.jspでCRX/DE Lite インターフェイスにアクセスしようとすると、ページが読み込まれないか、アクセスできません。
  • この問題は、開発用オーサー環境のCRX/DE Lite URLに直接移動すると再現できます。
  • 特定のエラーメッセージが表示されないか、インターフェイスが読み込みの代わりに見つからない応答を返します。
  • この問題は、以前にCRX/DE Liteに依存していたリポジトリーレベルの開発タスクまたはインスペクションタスクをブロックします。

原因

CRX/DE Liteは、一部のAEM as a Cloud Service クラウド環境では使用できません。 クラウド環境でのリポジトリアクセスは、リポジトリブラウザーなどのサポートされているツールに限定されますが、CRX/DE Liteは開発用にローカルのAEM SDKで引き続き利用できます。

解決策 resolution

この問題を回避するには、次の手順に従います。

  1. 開発者向けオーサー環境が実行され、アクセス可能であることを確認します。
  2. <author-url>/crx/de/index.jspを開き、CRX/DE Lite インターフェイスが読み込まれていないことを確認します。
  3. Developer Consoleの リポジトリブラウザーを使用して、クラウド環境でリポジトリインスペクションを行います。
    • メモ: リポジトリブラウザーは、AEM as a Cloud Service環境のリポジトリリソースとプロパティに読み取り専用アクセスを提供します。
  4. コンテンツパッケージをアップロード、ダウンロード、管理する必要がある場合は、パッケージマネージャーを使用します。
  5. リポジトリーレベルの開発タスクにCRX/DE Liteが必要な場合は、ローカルのAEM SDKを使用します。
    • 注: CRX/DE Liteは、ローカルのAEM SDKで引き続き利用できます。
  6. それでも必要な作業を完了できない場合は、Adobe サポート ​にお問い合わせください。

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