AEPの UI にラベル付きスキーマプロパティフィールドが表示されない

ラベル付きスキーマフィールドが見つからない場合、期待されるデータが UI に表示されない場合があるので、ユーザーが混乱し、作業の速度が低下する可能性があります。 これにより、設定の誤りやアクセスの一貫性が生じ、スキーマや権限の管理が困難になる可能性もあります。 役割ベースの権限またはサンドボックスへのアクセスが欠落していることによりラベルが適用される場合、一部のスキーマプロパティフィールドがExperience Platform UI に表示されません。 この問題を修正するには、Adobe Experience Platformでロール権限、リソースアクセスおよびサンドボックス割り当てを更新します。

説明 description

環境

Adobe Experience Platform

問題/症状

ラベルを持つスキーマプロパティフィールドは、ユーザーにこれらのラベルが割り当てられていても、UI で特定のユーザーに表示されません。

解決策 resolution

この問題を修正するには、次の手順に従います。

  1. 権限 に移動 >   役割 を作成し、影響を受けるユーザーに割り当てられた役割を確認し、特定のコアラベルを持つスキーマフィールドへのアクセス権を付与する必要がある役割を特定します。
  2. 役割エディターで、「 権限 」タブを開き、役割にスキーマフィールド リソースタイプに対する読み取り権限があることを確認します。
  3. 同じ役割エディターで、「 サンドボックス 」タブを開き、適切なサンドボックス(実稼動サンドボックスなど)へのアクセス権をこれらの役割に割り当てます。
  4. または、必要な権限とサンドボックスへのアクセス権が既にある既存の役割に、必要なコアラベルを追加します
  5. 変更を保存して適用し、役割の設定を更新します。
  6. 以前に見つからなかったスキーマプロパティフィールドが UI に表示されることを確認します。

注意:役割が権限とサンドボックスへのアクセスの両方を持っていない場合、関連するコアラベルは認証チェック中に考慮されず、特定のスキーマフィールドへのアクセスが拒否されます。

関連資料

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