AEM コンテンツフラグメントのカスタムロケールフォルダーで、一意のフィールド検証が失敗する

AEMのカスタムロケールフォルダー名は、言語のルートとして認識されないため、一意のフィールド検証エラーが発生します。 これを修正するには、AEMで適切なロケール範囲が適用されるように、フォルダーのjcr:language プロパティを正しいISO言語コードに設定します。

説明 description

環境

  • 製品: Adobe Experience Manager as a Cloud Service (AEMaaCS) - Sites
  • 制約:問題は、標準のISO言語コードの代わりにカスタム ロケール フォルダー名を使用する場合に発生します。

問題/症状

  • 標準外の言語コード名を使用する異なるロケールフォルダーに同じ値を持つコンテンツフラグメントを作成すると、一意のフィールド検証が失敗します。
  • 例えば、es_MXのようなISO コードの代わりにmxを使用すると、AEMは同じスコープの一部としてフォルダーを扱い、予期しない一意性エラーが発生します。

解決策 resolution

この問題を解決するには、次の手順に従います。

  1. AEMのカスタムロケールフォルダー(例:/mx)に移動します。
  2. このフォルダー内のjcr:content ノードにアクセスします。
  3. プロパティ jcr:languageを適切なISO言語コード (例:es_MX)に設定します。
  4. AEMで変更を保存してコミットします。
  5. 異なるロケールフォルダー内で同じ一意のフィールド値を持つコンテンツフラグメントを作成または更新し、一意性検証エラーが発生しないことを確認します。

注意: プロパティを設定すると、一意のフィールドと翻訳ワークフローの正しいロケール範囲を維持しながら、ビジネス固有のフォルダー命名が可能になります。jcr:language

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