セグメントにデータが表示されないのに対して、クエリサービスには同じ日時が表示される | AEP

この記事では、セグメントにプロファイルが表示されるのに対して、クエリサービスには同じ日時のデータが表示されるという、Adobe Experience Platformの問題の解決策を説明します。 データセットの有効化と無効化を、監査ログ機能へのアクセスと共に調査します。

説明 description

環境

Adobe Experience Platform

問題/症状

セグメントにプロファイルが表示されないのに対して、クエリサービスには同じ日時のデータが表示される場合があります。

解決策 resolution

これは、すべてのチケットに当てはまるとは限りませんが、調査では、(プロファイルに対して)データセットが時々有効になり無効になったことが示される場合があります。これにより、一部の期間でデータが収集され、一部の期間では収集されなかった理由が説明されます。

セグメントの推定では、クエリサービスがデータレイクを調べるのみではなく、プロファイルで取り込まれた内容のみが表示されることに注意してください。これにより、不一致が説明されます。 データセットがプロファイルに対して有効になっていない時点でデータレイクに一部のデータが取り込まれた場合、データは統合プロファイルサービス(UPS)に昇格されませんでした。

また、(正しい権限を持つ)Adobe Experience Platform(AEP)の監査ログ機能にアクセスでき、データセットの履歴データが表示される可能性があります。

これには、「データガバナンス で付与された「ユーザーアクティビティログの表示アクセス」コントロール権限が必要 す。 - 「Admin Console」を参照

リソース:

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