[PaaS のみ]{class="badge informative" title="Adobe Commerce on Cloud プロジェクト(Adobeが管理する PaaS インフラストラクチャ)およびオンプレミスプロジェクトにのみ適用されます。"}

アカウント設定のカスタマイズ

NOTE
​ 管理者権限 ​ が必要です。

Commerce Intelligence アカウントでは、Data Warehouse用にアカウント設定をカスタマイズできます。 これらのフィールドにアクセスするには、画面の右上隅にある組織名を選択し、ドロップダウンから「Account Settings」を選択します。

  • Client Name: この設定は、アカウント全体のすべてのダッシュボードおよび他の場所の右上隅に表示されます。 "Vandelay Industries Co., Ltd"Vandelay のみに変更する場合は、ここで行います。

  • Currency: これは、アカウント内のすべての金額の デフォルト通貨 です。 10 進数の値または通貨の値がData Warehouseに同期されるたびに、この設定によってレポート内のその値の前に配置される記号が決まります。

  • Blackout Hours: この設定により、選択した時間帯は、Data Warehouseが接続されたデータベースにアクセスしなくなります。 すべての時間は 0 時間で東部標準時(EST)で表されます。 例えば、EST の午前 9 時から午後 1 時の間に実稼動データベースにアクセスし :00 い場合は :00​9、10、11、12 という数字の配列を入力する必要があります。

  • Forced update hours: この設定により、Data Warehouseの更新が指定したアカウント 時間 で自動的に開始されます。 ブラックアウト時と同様に、これらは ET にも含まれます。 たとえば、Data Warehouseの更新を 午前 0 時正午 EST に自動的に開始するには、0, 12 という数字の配列を入力します。

  • Send email summaries if the data has not updated yet: このオプションは、メールの概要の送信がスケジュールされている いずれかのレポートのデータが更新される前 状況を管理します。 「いいえ を選択した場合、アカウントはスケジュールされた時刻にメールを送信しません。 代わりに、データが更新されると、アカウントによって送信されます。 Yes を選択した場合、アカウントはメールを送信し、データが古いことを説明するメッセージを含め、データが更新されると別のメールを送信します。

  • Enable data updates: このオプションを選択すると、データ更新がアカウント上で実行されます。 設定を No に変更すると、アカウントでデータ同期と列の計算が停止します。

NOTE
変更を加えた後は、必ず Save Customizations を選択してください。
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