データに対するアクションの制御 action-data
アクションデータ セクションでは、個々のフォルダーに設定された セキュリティルール に関係なく、カスタムスキーマのレコードで使用できるアクションを制限できます。 この制限は、管理者を含むすべてのユーザーに対して、すべてのフォルダーのスキーマレベルで適用されます。
画面の定義画面とそのアクセス方法について詳しくは、画面の定義へのアクセスの節を参照してください。
アクションデータを設定するには、次の手順に従います。
-
スキーマメニューを参照し、フィルターを使用して編集可能なスキーマを見つけます。
-
リストでスキーマ名を選択して開き、スキーマ詳細ビューの「画面の編集」をクリックし、画面の定義にアクセスします。
-
画面定義の下部にあるアクションデータ セクションまで下にスクロールします。
-
使用可能なオプションの一方または両方を選択します。
-
読み取り専用:詳細画面は、すべてのユーザーに対して読み取り専用になります。 リストから使用できる作成、複製、更新、削除アクションはなく、削除アクションと複製アクションは詳細画面に表示されません。 このオプションの選択は、ビューの設定と同様です。ユーザーは引き続きレコードを開き、配信をターゲットにする場合などにレコードを再利用できますが、レコードを変更することはできません。
-
削除を許可しません:削除アクションは、各フォルダーの詳細画面とリストから削除されます。 作成、複製、更新など、その他のアクションは引き続き使用できます。
note NOTE 読み取り専用を有効にすると、削除も自動的に行われるので、読み取り専用が選択されている間、削除を許可しない オプションは無効になります。
-
-
「保存」をクリックします。
-
このスキーマのレコードのリストを参照して、結果を確認します。
この例では、読み取り専用が有効になっています。リストに重複アクションと削除アクションが表示されなくなりました。
-
レコードを開いて詳細画面を確認します。 編集を許可せずにフィールドが表示されます。