トラップグループの使用 trap-group

トラップグループシードリスト​とも呼ばれる)を使用すると、配信に特定のアドレスを含め、定義済みのターゲティング条件に一致しないプロファイルをターゲットにすることで、配信プロセスを監視および検証できます。これにより、配信スコープ外の受信者が他のターゲット受信者と同様に配信を受信できます。

トラップグループ​は、シードアドレス​のグループです。Campaign web ユーザーインターフェイスでは​ テストプロファイル ​という名前になります。

トラップグループを使用する理由 why-trap-group

次の目的のために、トラップグループ​を使用できます。

  1. 本配信前確認としてトラップグループ​の各メンバーは、オーディエンスの一部であるかのように、配信を受信します。

  2. メーリングリストを保護するために:オーディエンスと同じ内容を受信することで、サードパーティがメーリングリストを使用した場合、トラップグループ​の各​ テストプロファイル ​に通知が送られます。

NOTE
配信の作成コントロール母集団からの配達確認の送信に加えて、トラップグループを追加することで、オーディエンスを適切にテストできます。

トラップグループについて about-trap-group

テストプロファイルは、クリック数開封数購読解除​の配信統計に関するレポートからは自動的に除外されます。レポートは、実際のオーディエンスに関する内容のみ焦点を当てます。

メール配信の場合、トラップグループ​のメールアドレスのみが必要です。他のフィールドのパーソナライゼーションは、Campaign によってランダムに入力されます。

配信でのトラップグループの追加 trap-group-in-delivery

トラップグループ​を設定するには、配信の​ オーディエンス ​設定に移動します。次の 2 つのオプションがあります。

トラップグループ設定インターフェイスのスクリーンショット

テストプロファイルを選択 select-test-profiles

テストプロファイルを選択」を選択する際、次に示すように「テストプロファイルを追加」ボタンを使用します。

「テストプロファイルを追加」ボタンのスクリーンショット

ボタンをクリックすると、トラップグループ​を追加するテストプロファイルにアクセスできます。使用するテストプロファイルを選択します。

また、新しいテストプロファイルを作成することもできます。詳細情報

「テストプロファイルを選択」インターフェイスのスクリーンショット

テストプロファイルを確認したら、「トラップグループ」の下に正しい番号が表示されていることを確認します。

トラップグループ確認のスクリーンショット

条件を作成 create-condition

条件を作成」オプションでは、クエリを作成して、使用するテストプロファイルを定義します。

「条件を作成」インターフェイスのスクリーンショット

クエリは、トラップグループ​の下に表示されます。

トラップグループクエリ表示のスクリーンショット

新しいテストプロファイルの作成 create-seed

エクスプローラーリソースキャンペーン管理シードメンバー​フォルダーから新しい​ テストプロファイル ​を作成できます。

「テストプロファイルを作成」ナビゲーションのスクリーンショット

任意のプロファイルについて、テストプロファイル​に関するすべての設定を行います。

テストプロファイル設定のスクリーンショット

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