日付範囲でデータをフィルタリング
特定の日付範囲を保存したデフォルトビューとカスタムビューを除き、すべての広告主に対して、ほとんどのデータビューに同じグローバル日付範囲フィルターが適用されます。 キャンペーン管理ビューのシステムのデフォルトの日付範囲は「昨日」です。
日付範囲の設定はブラウザー固有のCookieに保存されるので、フィルターを変更するかCookieを削除するまで、同じブラウザーアプリケーションを使用してログインするたびに、日付範囲フィルターの変更がすべての広告主に使用されます。 使用するブラウザーアプリケーションごとに、日付範囲フィルター設定が異なるCookieに保存されます。
デフォルトのビューまたはカスタムビューに特定の日付範囲を保存すると、使用しているブラウザーアプリケーションに関係なく、ビューを適用するたびに、その範囲が適用されます。
- 過去13か月間のデータを表示できますが、既存のカスタムビューには、過去180日間までのデータのみを含めることができます。
- 以前のデータを表示するには、Reports ビューに移動し、基本レポートを実行します。
- デフォルトビューまたはカスタムビューの日付範囲を保存することもできます。
キャンペーンビューでのグローバル日付フィルターの変更
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検索/ キャンペーン / キャンペーンの任意のデータテーブルの上で、現在の日付範囲をクリックします。
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Date Range フィールドで、範囲を指定します。
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プリセット範囲の場合:Todayから Last 180 Days までの一般的な時間増分のリストから選択します。 デフォルトは Yesterday です。
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特定の範囲の場合:Custom Date Rangeを選択し、開始日と終了日を指定します。
MM/DD/YYYYまたはMM-DD-YYYY形式で日付を入力するか、各フィールドの横にある
をクリックしてカレンダーを開き、日付を選択します。
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(オプション)指定した日付範囲のデータと2番目の日付範囲のデータを比較します。
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Comparison スライダーを「オン」位置に移動します。
このオプションを選択すると、通常のデータ列ごとに2つの追加の列が追加されます。 例えば、「Impressions」の列を1つだけ含める代わりに、「Impressions R1」、「Impressions R2」、「Impressions Diff」の列がテーブルに含まれます。 データを書き出す場合、同じ列が「Impressions Range 1」、「Impressions Range 2」、「Impressions Difference」とスペルで表示されます。
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2番目の日付範囲を指定します。
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「[データフィールド]差異」列で、選択した2つの日付範囲のデータの違いを表現する方法を選択します。
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Variance (既定値):差分を数値として表示します。
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% Change:違いをパーセンテージで表示します。
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Applyをクリックします。