PREMIUM プロモーションの追加

プロモーション項目を追加して、Adobe Target Recommendations デザインでの配置を制御します。静的なプロモーションおよび動的なプロモーションを追加できます。

重要

静的および動的な除外ルールは、マーケティングに役立つ便利な機能です。詳細な情報、例、および使用例については、動的および静的インクルージョンルールの使用を参照してください。

Recommendations アクティビティを作成するときは、Recommendations デザインにプロモーション項目を含めることができます。プロモーションは、デザインの使用可能なスロットを使用し、条件の結果およびバックアップレコメンデーションよりも優先されます。例えば、デザインに 6 つのスロットがあり、そのうち 2 つをプロモーションに使用した場合、条件に基づいてレコメンデーションされる項目に 4 つのスロットを使用できます。

プロモーションは、アクティビティの条件で推奨された項目に対して重複排除されるので、特定の項目が 1 つのレコメンデーショントレイに 2 回表示されることはありません。

特定の項目をプロモーションしたり、動的に項目をプロモーションしたり、属性に基づいて項目をプロモーションすることができます。また、コレクションをプロモーションすることもできます。

メモ

プロモーションを使用すると、CSV の構造と出力が変更されます。この変更により、電子メールなど、CSV に関連する外部プロセスが影響を受ける可能性があります。

  1. オプション​ページで、「プロモーション - 前」または「プロモーション - 後」をクリックします。

    以下の図に、「プロモーション - 前」が「オン」の状態を示します。

    「プロモーション - 前」オプションを追加

    条件の結果の前と​**​後のどちらにもプロモーションを挿入できます。

  2. プロモーション項目に使用するデザインスロットの数を設定します。

    Recommendations デザインによりますが、最大で 20 個のスロットを使用できます。使用した各スロットは、条件に基づいて返されたレコメンデーションには使用できません。

  3. プロモーション項目の開始日と終了日を設定します。

    開始日を設定しない場合、プロモーションはすぐに開始されます。終了日を設定しない場合、プロモーションは無期限に実行されます。

  4. プロモーションタイプ」を選択します。

    • 項目のリスト」を選択し、プロモーションする特定の項目の entity.id 値をコンマで区切って入力します。

    • 属性別にプロモート」を選択し、プロモーションする項目の属性を定義するルールを追加します。

      「属性別にプロモート」を選択すると、動的な一致を作成できます。詳しくは、動的および静的インクルージョンルールの使用を参照してください。

    • コレクションをプロモート」を選択し、プロモーションする項目のコレクションを選択します。

      プロモーションに使用する新しいコレクションを作成できます。詳しくは、コレクションの作成を参照してください。
      リスト項目」を「プロモーションタイプ」として選択した場合は、必要に応じて「品目順のランダム化」チェックボックスをオンにできます。

    アイテムのリストのデフォルトの並べ替え順は、ターゲットのUIまたはAPIで入力した順序に基づきます。 リストに、プロモーション用に設定したスロット数より多くの項目が含まれている場合、「項目の順序をランダム化」オプションを使用すると、デザインに表示されるプロモーション項目がランダム化されます。 このオプションを選択すると、Targetによって、各ヒットに設定されたプロモーション全体から、テンプレート内のプロモーションに対して有効になっている項目がランダムに選択されます。

    エンティティにentity.value属性がない場合(製品を販売していない場合など)は、発行日などのentity.value属性に数値を渡すことができます。 この場合、最新の投稿日に基づいて、プロモーションされた項目を降順でプロモーションできます。 entity.value属性は重複型です。文字列は受け付けません。

    属性でプロモート」または「コレクションをプロモート」オプションを選択した場合、順序をランダム化するオプションは使用できません。

    「属性でプロモート」または「コレクションをプロモート」オプションを使用して特定の項目をプロモートする場合、項目が表示されるデフォルト順序は、数値の降順のentity.value属性に基づきます。

    次の表に、これらのオプションの違いを示します。

    プロモーションタイプ デフォルトの並べ替え バックアップの並べ替え 動的フィルタリングオプション
    項目のリスト ターゲットUI/APIに入力された注文 ランダム(UI/APIで選択された場合) ×
    属性別にプロモート entity.value (降順) リクエストごとにランダム化(entity.value属性が存在しない場合)
    コレクションの更新 entity.value (降順) リクエストごとにランダム化(entity.value属性が存在しない場合) ×
  5. 保存」をクリックします。

プロモーションはアクティビティのすべてのエクスペリエンスに適用されます。

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