訪問者プロファイルの有効期間

デフォルトでは、Adobe Targetの訪問者プロファイルは、その訪問者の無操作状態が14日間続くと有効期限が切れます。 このプロファイル有効期間は延長できます。

追加費用なしにプロファイル有効期間を延長するには、ClientCare またはアドビのコンサルタントにお問い合わせください。有効期間は最長で 90 日間に設定できます。

プロファイルの拡張をデフォルトより長くする場合、新しいPlatform Web SDKファイルやat.jsファイルをダウンロードする必要はありません。

既存のプロファイルの有効期限はリセットされません。以前の訪問者が 15 日間再訪しなかった場合は、プロファイルが期限切れになります。以前の訪問者が元の 2 週間のプロファイルの有効期限が切れる前に再訪した場合は、プロファイルの有効期間が延長後のものにリセットされます。新しい訪問者プロファイルには、延長後のプロファイル有効期間が適用されます。

次のシナリオでは、1つまたは両方のサイトがPlatform Web SDKで実装されているとします。 両方のサイトが1つのクライアントコードの下にあり、訪問者が両方のサイトを訪問した場合、プロファイルは、最後に訪問した方のサイトのプロファイルの有効期間に設定されます。 例えば、サイト1のプロファイル有効期間が84日間であるとします。 サイト2の有効期間は14日です。 訪問者がサイト1を訪問し、その後サイト2を訪問した場合、その訪問者のプロファイルは無操作状態が14日間続くと有効期限が切れます。 この訪問者がサイト 2 の後にサイト 1 を訪問した場合は、プロファイルはアクティビティがなくなってから 84 日間で有効期間が切れます。

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