AdobeTarget APIの概要

Adobe Target APIは、次のタイプに従ってグループ化できます。管理API、配信API、レポートAPI、プロファイルAPI

APIタイプ 何が可能か ダウンロードリンク その他の役立つリンク
管理者 アクティビティ、オーディエンス、オファー、およびその他のオブジェクト(Recommendationsエンティティ、条件、デザインなど)を作成、変更、削除します。 Recommendations APIは管理APIの一種です。) 🔗 Adobe TargetTutorialsでRecommendations APIを使用
配信 エンドユーザーに配信するために、最適化され、パーソナライズされたコンテンツをTargetから取得します。 ターゲット配信API Postmanコレクション
レポート アクティビティ結果とその他のレポート結果を書き出します。 レポートAPIは、ターゲット管理APIポストマンコレクションに含まれています。
プロファイル Adobe Targetに保存されているユーザプロファイルを取得して変更します。 ターゲットプロファイルAPI Postmanコレクション
メモ

Target管理API(Recommendations APIを含む)とTarget配信APIには、次のような重要な違いがあります。

  • 管理APIを使用すると、Target UIでも設定できるTargetの様々な要素を設定できます。 管理者APIは認証が必要です。

  • 配信APIを使用して、コンテンツを取得できます。 配信APIには認証は必要ありません。

Target管理APIを使用するには、まずAdobe I/Oを使用して認証を設定する必要があります。詳しくは、Adobe TargetTutorials​の認証を設定を参照してください。

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