環境

サイトおよび実稼動前環境を整理して、管理と個別レポートを容易にします。

ホストは、管理を容易にするために環境にバンドルされます。例えば、数十のホストを 2 つまたは 3 つの環境に分けることができます。プリセット環境には、実稼動、ステージング、開発が含まれます。 新しい環境を追加したり、希望に応じて環境の名前を変更したりすることができます。

1つの環境(デフォルトの環境)は、実稼動という名前があらかじめ付けられています。 このデフォルトの環境は、名前を変更した場合でも削除できません。Target では、この環境で、最終的な承認済みのアクティビティとテストを扱うことを前提としています。

新しいWebサイトまたはドメインからTargetリクエストが受信されると、それらの新しいドメインは常に実稼動環境に表示されます。 実稼動版環境では設定を変更できないので、未知のサイトまたは新しいサイトでは、アクティブで準備が整ったコンテンツのみが表示されます。 ホスト管理では、アクティビティを有効化する前に、テスト、ステージングおよび開発環境を使って新しいアクティビティとコンテンツの質を容易に確保することもできます。

環境を管理するには、管理/環境​をクリックします。

環境リスト

追加環境

  1. 環境リストーで、追加環境​をクリックします。
  2. 環境を説明する名前を指定します。
  3. 目的の環境のアクティビティモード(「アクティブなアクティビティ」または「アクティブおよび非アクティブなアクティビティ」)を指定します。
  4. 保存」をクリックします。

レポートのデフォルト環境を設定

すべてのアクティビティレポートでデフォルトとして使用する環境を選択できます。

デフォルトとして実稼動を使用する場合、不明なホストはすべて自動的にここに追加され、そこからのレポートデータはデフォルトのレポート表示に含まれます。 一方、「クリーン」な環境を作成すると、自分のコアサイト/ドメインのみが表示されます。

レポート用のデフォルトの環境を設定するには、以下の手順に従います。

  1. 環境リストーで、星形アイコンをクリックします
メモ

Recommendations ユーザーは、ホストのホストグループを切り替える場合、行動データベースおよび製品データベースを再構築する必要があります。

環境名の変更

  1. 環境リストーで、編集​アイコンをクリックします。
  2. 環境名を変更します。
  3. 保存」をクリックします。

環境の削除

不要になった環境は削除することができます。

  1. 環境リストーで、削除​アイコンをクリックします。
  2. 削除」をクリックして削除を確定します。
メモ

実稼働版環境は削除できませんが、名前の変更はできます。

Recommendations:環境(ホストグループ)別にコレクションと除外をフィルター

Premium バッジ

選択した環境(ホストグループ)の Recommendations コレクションと除外のコンテンツをプレビューできます。

メモ

Recommendationsアクティビティは、Target Premiumソリューションの一部として利用できます。 Target Premium ライセンスのない Target Standard では利用できません。

環境を使用して、カタログ内の使用可能な品目を用途別に分けることができます。 例えば、開発および実稼動環境、異なるブランド、異なる地域に対してホストグループを使用できます。 デフォルトでは、カタログ検索、コレクションおよび除外のプレビュー結果はデフォルトのホストグループに基づいています。(環境フィルターを使用して、結果をプレビューする別のホストグループを選択することもできます)デフォルトでは、項目の作成または更新時に環境 ID が指定されている場合を除き、新しく追加された項目はすべてのホストグループで使用できます。配信される Recommendations は、リクエストで指定したホストグループによって異なります。

商品が表示されていない場合は、適切なホストグループが使用されていることを確認してください。例えば、ステージング環境を使用するようにレコメンデーションを設定し、ホストグループをステージングに設定した場合、商品を表示するために、ステージング環境のコレクションを再作成する必要がある可能性があります。各環境でどの商品が利用できるかを確認するには、各環境でカタログ検索を利用します。選択した環境(ホストグループ)の Recommendations コレクションと除外のコンテンツをプレビューすることもできます。

メモ

選択した環境を変更した後、「検索」をクリックして、返された結果を更新する必要があります。

環境フィルターは、ターゲットUIの次の場所から利用できます。

  • カタログ検索(Recommendations/カタログ検索)
  • 「コレクションを作成」ダイアログボックス(Recommendations/コレクション/新規作成)
  • 「コレクションを更新」ダイアログボックス(Recommendations/コレクション/編集)
  • 「除外を作成」ダイアログボックス(Recommendations/除外/新規作成)
  • 「除外を更新」ダイアログボックス(Recommendations/除外/編集)

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