手順 2 / 3 Dynamics(2015 オンプレミス)向け Marketo の設定

前の手順を完了させたら、先に進みましょう。

同期ユーザー役割を割り当てる

Marketo 同期ユーザー役割を Marketo 同期ユーザーにのみ割り当てます。他のユーザーに割り当てる必要はありません。

メモ

これは、Marketo バージョン 4.0.0.14 以降に当てはまります。以前のバージョンでは、すべてのユーザーに同期ユーザー役割が必要です。お使いの Marketo をアップグレードするには、Microsoft Dynamics 用 Marketo ソリューションのアップグレードを参照してください。

重要

同期ユーザーの言語設定は英語に設定する必要があります

  1. 設定」で、「セキュリティ」をクリックします。

  2. ユーザー」をクリックします。

  3. ユーザーのリストが表示されます。専用の Marketo 同期ユーザーを選択するか、Active Directory Federation Services(ADFS)管理者に問い合わせて、Marketo 専用ユーザーの作成を依頼します。

  4. 同期ユーザーを選択します。「役割を管理」をクリックします。

  5. 「Marketo 同期ユーザー」をクリックし、「OK」をクリックします。

    重要

    同期ユーザーには、Marketo設定に対する読み取り権限が必要です。

    ヒント

    役割が表示されない場合は、手順 1 / 3 に戻ってソリューションをインポートします。

    メモ

    同期ユーザーが CRM で実行した更新は、再度 Marketo に​同期されません

Marketo ソリューションを設定する

あと少しで完了です。次の記事に進む前に、最後の部分を設定しましょう。

  1. 設定」で、「Marketo 設定」をクリックします。

    メモ

    Marketo 設定が見つからない場合は、ページを更新してみてください。問題が解決しない場合は、、Marketo ソリューションを公開するか、またはログアウトしてから再度ログインしてみてください。

  2. デフォルト」をクリックします。

  3. Marketo ユーザー」フィールドをクリックし、同期ユーザーを選択します。

  4. 右下隅の「保存」アイコンをクリックします。

  5. すべてのカスタマイズを公開」をクリックします。

    メモ

    同期ユーザーには、Marketo設定に対する読み取り権限が必要です。

手順 3 に進む前に

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