カスタムアクションの使用

アクティビティ設定ペインには、URL 設定パラメーターと、カスタムアクション用に設定された認証パラメーターが表示されます。詳細情報

メモ

カスタムアクションのパラメーターでシンプルなコレクションを渡すことはできません。より複雑なコレクションフィールド(オブジェクトの配列)はサポートされていません。また、パラメーターは想定される形式(例:文字列、10 進数など)になっています。これらの想定される形式に従うように注意する必要があります。

URL 設定

動的パス

URL に動的パスが含まれる場合は、「パス」フィールドでパスを指定します。

メモ

ジャーニーでは URL の静的な部分を設定できませんが、カスタムアクションのグローバル設定では設定できます。詳細情報

フィールドとプレーンテキスト文字列を連結するには、高度な式エディターで文字列関数またはプラス記号(+)を使用します。プレーンテキスト文字列を一重引用符(')または二重引用符(")で囲みます。詳細情報

この表は、設定の例を示しています

フィールド
URL https://xxx.yyy.com:8080/somethingstatic/
パス The id of marketingCampaign + '/messages'

連結された URL の形式は次のとおりです。

https://xxx.yyy.com:8080/somethingstatic/<キャンペーン ID>/messages

ヘッダー

URL 設定」セクションには、動的ヘッダーフィールドが表示されますが、定数ヘッダーフィールドは表示されません。動的ヘッダーフィールドは、値が変数として設定される HTTP ヘッダーフィールドです。詳細情報

必要に応じて、動的ヘッダーフィールドの値を指定します。

  1. ジャーニーのカスタムアクションを選択します。

  2. 設定ペインで、「URL 設定」セクションのヘッダーフィールドの横にある鉛筆アイコンをクリックします。

  3. フィールドを選択し、「OK」をクリックします。

アクションパラメーター

アクションパラメーター」セクションには、「変数」​として定義されたメッセージパラメーターが表示されます。これらのパラメーターについては、この情報の取得先(例:イベント、データソース)を定義したり、値を手動で渡したり、高度なユースケースに高度な式エディターを使用したりできます。高度なユースケースとしては、データ操作などの関数の使用が考えられます。詳細情報

関連トピック

アクションの設定

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