SnowflakeUI でのソース接続の作成

メモ

Snowflakeコネクタがベータ版に含まれています。 ベータ版のコネクタの使用について詳しくは、ソースの概要を参照してください。

このチュートリアルでは Snowflake 、Adobe エクスペリエンスプラットフォームのユーザーインターフェイスを使用してソースコネクタを作成する方法について説明します。

はじめに

このチュートリアルは、 Platform の次のコンポーネントを実際に利用および理解しているユーザーを対象としています。

  • ソース : Experience Platform 多種多様なソースからのデータの ingested を可能にするとともに、サービスを使用した受信データを構造化、ラベル付け、拡張するための機能を提供し Platform ます。
  • サンドボックス:Experience Platform は、単一の Platform インスタンスを別々の仮想環境に分割して、デジタルエクスペリエンスアプリケーションの開発と発展を支援する仮想サンドボックスを提供します。

必要な資格情報の収集

でスノーフレークアカウントにアクセスするには Platform 、次の認証値を入力する必要があります。

Chap 説明
アカウント アカウントに関連付けられた完全なアカウント名を指定 Snowflake します。 完全修飾アカウント名には、 Snowflake お客様のアカウント名、地域、およびクラウドプラットフォームが含まれています。 たとえば、cj12345.east-us-2.azure のように設定します。アカウント名について詳しくは、次を参照してください Snowflake document on account identifiers
Warehouse ウェアハウスによって、 Snowflake アプリケーションのクエリ実行プロセスが管理されます。 各 Snowflake ウェアハウスは互いに独立したもので、プラットフォームにデータを取り込むときに個別にアクセスする必要があります。
データベース データベースには、 Snowflake プラットフォームに取り込むデータが格納されています。
ユーザー名 Snowflake取引先企業のユーザー名です。
パスワード ユーザーアカウントのパスワードを入力し Snowflake ます。
接続ストリング インスタンスへの接続に使用する接続ストリング Snowflake です。 の接続ストリングパターンは、に Snowflake jdbc:snowflake://{ACCOUNT_NAME}.snowflakecomputing.com/?user={USERNAME}&password={PASSWORD}&db={DATABASE}&warehouse={WAREHOUSE} あります。

これらの値について詳しくは、 この「スノーフレークドキュメント」を参照してください

スノーフレークアカウントへの接続

プラットフォーム UI で、左側のナビゲーションから「ソース」を選択して、 ​ソースワークスペースにアクセスし ます。 カタログ画面には、 でアカウントを作成できる様々なソースが表示されます。

画面の左側のカタログから適切なカテゴリを選択できます。 検索バーを使用して目的のソースを検索することもできます。

「 データベース 」カテゴリーで、「スノーフレーク」を選択し、 ​「データを追加」を選択し ​ます。

スノーフレーク「に接続」 ページが表示されます。 このページでは、新しい資格情報を使用するか、既存の資格情報を使用することができます。

既存のアカウント

既存のアカウントを接続するには、接続するスノーフレークアカウントを選択し、「次へ」を選択して先 ​に進みます。

新しいアカウント

新しい認証情報を使用している場合は、「新規アカウント」を選択し ​ます。 表示された入力フォームに、名前、オプションの説明、およびスノーフレーククリデンシャルを指定します。 終了したら、「接続」を選択し、 ​新しい接続が確立されるまでしばらく待ちます。

次の手順

このチュートリアルでは、スノーフレークアカウントへの接続を確立します。 次のチュートリアルに進み、 データを取り込むようにデータフローを設定し Platform ます。

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